三鷹駅から千葉駅までの各駅停車の路線(黄色い電車)です。
路線記号は JB 39駅あります。 東京都内のターミナル駅を東西に経由するので地下鉄、私鉄の乗換駅が数多くあります。

中央線・総武線 各駅停車
chūō-line sōbu-line (local-train)
▶ 東行 ▶
◀ 西行 ◀
🟡 JR中央・総武緩行線の概要
中央・総武緩行線は、東京都の三鷹駅から千葉県の千葉駅までを、都心を貫く形で結ぶ路線です。ラインカラーはカナリアイエロー。全区間で各駅停車として運行され、新宿、秋葉原、錦糸町といった主要ターミナルをダイレクトに結んでいます。御茶ノ水駅や錦糸町駅では快速線とのスムーズな対面乗り換えができるほか、東京メトロ東西線との相互直通運転も行われており、都心の移動に欠かせない大動脈です。
📜 中央・総武緩行線の主な歩みと歴史
- 1889年(明治22年)4月11日: 中央線の前身である甲武鉄道(新宿駅〜立川駅間)が開業。これが西側のルーツとなります。
- 1894年(明治27年)12月9日: 総武線の前身である総武鉄道(市川駅〜佐倉駅間)が開業。これが東側のルーツとなります。
- 1932年(昭和7年)7月1日: 御茶ノ水駅〜両国駅間が開通。これにより中央線と総武線が繋がり、現在の「中央・総武直通運転」の原型が完成しました。
- 1966年(昭和41年)4月28日: 中野駅から営団地下鉄(現・東京メトロ)東西線への相互直通運転が開始されました。
- 1972年(昭和47年)7月15日: 総武快速線(東京駅〜津田沼駅間)が開業。これに伴い、緩行線は各駅停車としての役割が明確化されました。
- 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)に承継されました。
- 2020年(令和2年)3月14日: ダイヤ改正により、早朝・深夜に実施されていた中央線快速電車との交互運転が廃止。全ての各駅停車が三鷹駅発着の系統に統一されました。
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