亀戸駅は、東京都江東区にあるJR東日本(総武線各駅停車)と東武鉄道(亀戸線)の駅です。高架駅(JR・東武)からなり、駅舎は駅ビル「アトレ亀戸」に直結。周辺は、亀戸天神や亀戸餃子で知られ、活気ある商店街と住宅街が広がる下町情緒あふれる街です。
JR東日本 亀戸駅
| 駅名 | 亀戸(かめいど)JB23 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 中央・総武緩行線 | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 東京都江東区亀戸5丁目 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | 多機能券売機 指定席券売機 | ||
| 改札機 | Suica首都圏エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター 点字運賃表 | ||
| 開業日 | 1904年(明治37)3月29日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
東武鉄道 亀戸駅
| 駅名 | 亀戸(かめいど)TS44 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 東武亀戸線 | ||
| 事業者 | 東武鉄道 | ||
| 所在地 | 東京都江東区亀戸5丁目1-1 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | あり(水洗) | ||
| 設備 | バリアフリートイレ | ||
| 開業日 | 1904年(明治37)4月5日 | ||
| 公式 | |||
亀戸駅の概要
駅舎の特徴
亀戸駅は、JR線と東武鉄道が乗り入れる、機能的な駅舎を持っています。
- 高架駅(JR・東武): JR線のホームは高架上にあり、駅舎は駅ビル「アトレ亀戸」と一体化しています。東武鉄道のホームも高架上にあり、JR駅とは乗り換えが便利です。
- 駅ビル: 駅に直結した「アトレ亀戸」は、ファッション、雑貨、書店、飲食店などが充実しており、駅の利便性を大きく高めています。
- 自由通路: 駅の南北を結ぶ自由通路が整備されており、地域の交通拠点としての役割も果たしています。
周辺情報
亀戸駅周辺は、下町ならではの活気と歴史、そしてグルメが楽しめるエリアです。
- 亀戸天神: 学問の神様・菅原道真を祀る神社で、特に藤まつりと梅まつりで知られています。春には美しい藤の花が咲き乱れ、多くの観光客で賑わいます。
- 亀戸餃子: 街の名物として知られる餃子で、一口サイズの餃子を専門に提供する店が多数あり、食べ歩きを楽しむことができます。
- 商店街: 駅の南北には、亀戸十三間通り商店街など、昔ながらの商店街が広がっており、飲食店や個人商店が軒を連ねています。
- 住宅地: 商店街から少し離れると、閑静な住宅街が広がっており、都心へのアクセスが良いにもかかわらず、住みやすい環境です。
歴史
亀戸駅は、鉄道の開通とともに歴史を刻み、下町文化を育んできました。
- 1894年(明治27年)5月20日: 総武鉄道(現在のJR総武線)の駅として開業しました。
- 1915年(大正4年)4月15日: 東武鉄道亀戸線が開業し、乗り換え駅となりました。
- 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 2014年(平成26年): 駅ビル「アトレ亀戸」がリニューアルされるなど、駅周辺の再開発が進み、利便性が向上しました。

