
千駄ケ谷
sendagaya
JR東日本 千駄ケ谷駅

| 駅名 | 千駄ケ谷(せんだがや)JB12 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 中央・総武緩行線 | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | 多機能券売機 指定席券売機 | ||
| 改札機 | Suica首都圏エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター 点字運賃表 | ||
| 開業日 | 1904年(明治37)8月21日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
都営地下鉄 国立競技場駅

国立競技場
kokuritsu-kyōgijō
| 駅名 | 国立競技場(こくりつきょうぎじょう)E25 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 大江戸線 | ||
| 事業者 | 東京都交通局 | ||
| 所在地 | 東京都新宿区霞ヶ丘町10-3 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 2000年(平成12)4月20日 | ||
| 公式 | |||
千駄ヶ谷駅の概要
千駄ヶ谷駅は、東京都渋谷区にあるJR東日本中央・総武線各駅停車の駅です。島式ホーム1面2線を持つ高架駅で、駅舎は2020年に新設。国立競技場や東京体育館、明治神宮外苑など、スポーツ施設や緑豊かな公園への玄関口です。
駅舎の特徴
千駄ヶ谷駅の駅舎は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに合わせて新しく生まれ変わりました。
- 高架駅(斬新なデザイン): ホームは高架上にあり、駅舎は駅の東西を繋ぐ自由通路を兼ねています。ガラスを多用したモダンで開放的なデザインが特徴です。
- 島式ホーム1面2線: 中央・総武線各駅停車が両方向(三鷹方面と千葉方面)で利用するホームが1つあり、両側の線路に停車します。
- バリアフリー対応: エレベーターやエスカレーターが完備されており、車椅子やベビーカー利用者もスムーズに利用できます。
- 駅ナカ施設: 駅構内には、コンビニエンスストアやカフェなどがあり、利便性が向上しました。
周辺情報
千駄ヶ谷駅周辺は、スポーツ施設や公園が多く、都心にありながらも緑豊かな環境が特徴です。
- 国立競技場: 2020年東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場として建設された国立競技場の最寄り駅です。様々なスポーツイベントやコンサートが開催されます。
- 東京体育館: 国内外のスポーツイベントやコンサートが開催される大規模な総合体育館です。
- 明治神宮外苑:
- いちょう並木: 秋には美しい黄葉で多くの観光客を魅了します。
- 神宮球場: 東京六大学野球やプロ野球・ヤクルトスワローズの本拠地です。
- 将棋会館: 日本将棋連盟の会館があり、プロ棋士の対局が行われています。
- 千駄ヶ谷の杜: 駅周辺には緑豊かなスペースがあり、散策や休憩に適しています。
- 鳩の森神社: 江戸時代から続く歴史ある神社です。
歴史
千駄ヶ谷駅は、中央線の開業とともに歴史を刻み、特にスポーツ関連施設の変遷とともに街の顔を変えてきました。
- 1902年(明治35年)10月8日: 甲武鉄道(現在の中央本線)の駅として開業しました。当時は、新宿駅~飯田町駅間の開業と同時でした。
- 1923年(大正12年): 関東大震災で駅舎が被害を受けるも、復旧。
- 1964年(昭和39年): 東京オリンピック開催に合わせて、駅舎の改修や周辺の整備が行われました。
- 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 2020年(令和2年)1月: 東京オリンピック・パラリンピックの開催に合わせて、新駅舎が供用開始されました。


