津田沼駅は、千葉県習志野市にあるJR東日本(総武線快速・総武線各駅停車)の駅です。橋上駅で、駅ビル「ペリエ津田沼」を併設。周辺は、百貨店や商業施設が集まる、千葉県を代表する商業地の一つです。
京成電鉄の新津田沼駅との乗換駅です。

津田沼
tsudanuma
JR東日本 津田沼駅
津田沼駅の情報です。
| 駅名 | 津田沼(つだぬま)JO26 JB33 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 総武線快速 中央・総武緩行線 | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 千葉県習志野市津田沼1丁目 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | みどりの窓口(指定席券売機あり) | ||
| 改札機 | Suica首都圏エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター 点字運賃表 | ||
| 開業日 | 1895年(明治28)9月21日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
京成電鉄 新津田沼駅

新津田沼
shin-tsudanuma
| 駅名 | 新津田沼(しんつだぬま)KS66 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 松戸線 | ||
| 事業者 | 京成電鉄 | ||
| 所在地 | 千葉県習志野市津田沼1丁目10-35 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 1947年(昭和22)12月27日 | ||
| 公式 | |||
津田沼駅の概要
駅舎の特徴
津田沼駅は、大規模な駅です。
- 橋上駅(JR): JR線のホームは地上にあり、駅舎は駅ビル「ペリエ津田沼」に直結しています。
- 島式ホーム2面4線: JR線は総武線快速と総武線各駅停車がそれぞれ独立したホームを持つため、乗り換えが便利です。
- 駅ビル: 駅に直結した「ペリエ津田沼」は、スーパーマーケット、飲食店、書店などが入居しており、駅の利便性を大きく高めています。
- バスターミナル: 駅前には広大なバスターミナルがあり、千葉県内の各方面へのバス路線が充実しています。
周辺情報
津田沼駅周辺は、都心へのアクセスの良さからベッドタウンとして発展し、商業施設や住宅地が充実しています。
- 商業施設:
- イオンモール津田沼: 駅北口に位置する大型ショッピングモールです。
- ミーナ津田沼: ファッション、雑貨、飲食店などが入居する複合商業施設です。
- イトーヨーカドー津田沼店: 駅南口にある大型スーパーマーケットです。
- 住宅地: 商店街や商業地から少し離れると、閑静な住宅街が広がっており、住環境に優れています。
- 千葉工業大学: 駅の南側にあり、多くの学生が利用します。
- モリシア津田沼: 駅南口にある複合商業施設で、オフィスや店舗が入っています。
歴史
津田沼駅は、総武線の開通とともに歴史を刻み、千葉県の商業の中心地として発展してきました。
- 1894年(明治27年)7月20日: 総武鉄道(現在のJR総武線)の駅として開業しました。当時は、東京と千葉を結ぶ路線の途中駅でした。
- 1947年(昭和22年)12月27日: 京成電鉄が開業し、乗り換え駅となりました。
- 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 1990年代以降: イトーヨーカドーやパルコ(現在は閉店)などの商業施設が開業し、商業の中心地としての地位を確立しました。
- 近年: 駅ビルのリニューアルや周辺の再開発が進み、さらに魅力的な街へと進化し続けています。

