PR

大久保(おおくぼ)

東京23区

大久保駅は、東京都新宿区にあるJR東日本中央・総武線各駅停車の駅です。島式ホーム1面2線を持つ地上駅で、駅舎は比較的シンプル。周辺は、隣接する新大久保駅と一体化したコリアンタウンや、多国籍な飲食店・商店が広がる、活気あふれるエリアです。

前の駅

路線名

次の駅

JR東日本 大久保駅

駅名 大久保(おおくぼ)JB09
路線名 中央・総武緩行線
事業者 JR東日本
所在地 東京都新宿区百人町1丁目
出改札 有人
券売機 多機能券売機 指定席券売機
改札機 Suica首都圏エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター 点字運賃表
開業日 1895年(明治28)5月5日
公式

駅の情報(大久保駅)

地図

GoogleMap

大久保駅の概要


駅舎の特徴

大久保駅は、都心にありながらも、比較的こじんまりとした駅舎を持っています。

  • 高架駅(シンプルな駅舎): JRのホームは高架上にあり、駅舎はホームの下に位置しています。大規模な駅ビルや商業施設は直結しておらず、機能性を重視した造りです。
  • 島式ホーム1面2線: 中央・総武線各駅停車が両方向(三鷹方面と千葉方面)で利用するホームが1つあり、両側の線路に停車します。
  • 改札口は二つ: 基本的に改札口は2箇所で、北口と南口にそれぞれ出られます。
  • 高架下: 駅の高架下には、飲食店や商店が軒を連ね、下町のような雰囲気を醸し出しています。

周辺情報

大久保駅周辺は、隣の新大久保駅と合わせてコリアンタウンとして知られ、多様な文化が混在する国際色豊かなエリアです。

  • コリアンタウン: 駅を出てすぐの大久保通りを中心に、韓国料理店、K-POPグッズショップ、コスメ店などがひしめき合っています。本場の韓国の雰囲気を味わえる場所として、多くの観光客で賑わいます。
  • 多国籍な雰囲気: 韓国系のお店だけでなく、ベトナム、タイ、中国など、アジア各国の料理店や食材店も多く、多様な文化が共存しています。
  • 商店街: 駅の北側には、生活に密着した商店街が広がり、スーパーマーケットや日用品店が充実しています。
  • 専門学校・語学学校: アジア系住民が多く暮らす地域であるため、日本語学校や専門学校も多数点在しています。
  • 新宿: 駅から新宿方面へは徒歩圏内であり、新宿の繁華街やオフィス街へのアクセスも便利です。

歴史

大久保駅は、中央線の開業とともに歴史を刻み、戦後は多国籍な文化が育まれる街の中心となりました。

  • 1895年(明治28年)5月10日: 甲武鉄道(現在の中央本線)の駅として開業しました。当初から旅客営業を行っていました。
  • 1923年(大正12年): 関東大震災で駅舎が被害を受けるも、復旧。
  • 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
  • 戦後: 周辺に外国人住民が増え始め、特に韓国からの移住者が多くなったことから、コリアンタウンが形成されていきました。
  • 2000年代以降: K-POPや韓流ブームの影響で、新大久保駅周辺とともに観光地としての地位を確立し、多くの人々が訪れるようになりました。
スポンサーリンク
st-townをフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました