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飯田橋(いいだばし)

東京23区

飯田橋駅は、東京都千代田区にあるJR東日本(中央・総武線各駅停車)、東京メトロ(東西線・有楽町線・南北線)、都営地下鉄(大江戸線)の駅です。神田川に沿う高架駅(JR)と地下駅(メトロ・都営)からなるターミナル駅。オフィス街と学生街、そして豊かな水辺の風景が融合するエリアの玄関口です。

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路線名

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JR東日本 飯田橋駅

駅名 飯田橋(いいだばし)JB16
路線名 中央・総武緩行線
事業者 JR東日本
所在地 東京都千代田区飯田橋4丁目
出改札 有人
券売機 みどりの窓口(指定席券売機あり)
改札機 Suica首都圏エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター 点字運賃表
開業日 1928年(昭和3)11月15日
公式

駅の情報(飯田橋駅)

地図

GoogleMap

東京メトロ 飯田橋駅

駅名 飯田橋(いいだばし)T06 Y13 N10
路線名 東西線 有楽町線 南北線
事業者 東京メトロ
所在地 東西線 千代田区飯田橋4-10-3 有楽町線 南北線 新宿区神楽坂1-13
出改札 有人
券売機 あり
改札機 PASMO対応エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター
開業日 東西線 1964年(昭和39)12月23日 有楽町線 1974年(昭和49)10月30日 南北線 1996年(平成8)3月26日
公式

東京メトロ 飯田橋駅

都営地下鉄 飯田橋駅

駅名 飯田橋(いいだばし)E06
路線名 大江戸線
事業者 東京都交通局
所在地 東京都文京区後楽1丁目9-5
出改札 有人
券売機 あり
改札機 PASMO対応エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター
開業日 2000年(平成12)12月12日
公式

都営地下鉄 飯田橋駅

飯田橋駅の概要


駅舎の特徴

飯田橋駅は、多くの路線が乗り入れる複雑な構造を持つ駅です。

  • JR線(中央・総武線各駅停車): JRのホームは神田川に沿った高架上にあります。かつてはカーブが急で有名でしたが、2020年にホーム移設工事が完了し、ホームのカーブが緩やかになりました。駅舎はホームの下に位置し、東口と西口の2か所があります。
  • 東京メトロ・都営地下鉄: 各路線が地下にホームを持っています。特に東京メトロ東西線は、JR線のすぐ近くにあり、乗り換えが便利です。都営大江戸線は、他の路線とは少し離れた場所にあります。
  • 駅ビル: 駅に直結した大きな駅ビルはありませんが、駅構内や駅周辺にはコンビニエンスストアや飲食店などがあります。
  • 再開発: 駅のホーム移設に伴い、駅周辺の再開発も進められ、駅前の景観が大きく変わりました。

周辺情報

飯田橋駅周辺は、オフィス街と学生街が混在し、水辺の自然も楽しめる多様なエリアです。

  • オフィス街: 駅周辺には多くのオフィスビルが立ち並び、多くのビジネスパーソンが行き交っています。特に駅東側には、神楽坂方面へと続く賑やかなオフィス街が広がっています。
  • 神楽坂: 駅の西口方面に位置する、おしゃれな商店街です。石畳の路地裏には、フレンチやイタリアンなどの隠れ家的なレストランや料亭が点在し、和洋の文化が融合した独特の雰囲気を持っています。
  • 学生街: 法政大学東京理科大学など、多くの大学や専門学校が近くにあり、学生向けの飲食店や古書店も豊富です。
  • 神田川: 駅に沿って神田川が流れており、川沿いには遊歩道が整備されています。春には桜並木が美しく、多くの花見客で賑わいます。
  • 飯田橋サクラテラス: 駅近くにある複合施設で、レストランやオフィス、クリニックなどが入居しています。

歴史

飯田橋駅は、日本の鉄道黎明期から存在し、その後の地下鉄の延伸とともに都心のターミナル駅へと発展してきました。

  • 1895年(明治28年)4月3日: 甲武鉄道(現在の中央本線)の飯田町駅として開業。当時は貨物駅でした。
  • 1928年(昭和3年)3月20日: 飯田橋駅として旅客営業を開始。
  • 1964年(昭和39年): 東京オリンピック開催に向けて、駅周辺の道路整備や地下鉄の工事が進められました。
  • 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
  • 2000年(平成12年)12月12日: 都営地下鉄大江戸線が開業し、乗り換え駅となりました。
  • 2020年(令和2年)7月12日: JR中央・総武線のホームが新宿・御茶ノ水方面に約200m移設され、ホームの急カーブが解消されました。
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