船橋駅は、千葉県船橋市にあるJR東日本(総武線快速・総武線各駅停車)と東武鉄道(野田線)の駅です。高架駅(JR・東武)からなり、駅ビル「シャポー船橋」を併設。周辺は、百貨店や商店街が充実し、都心へのアクセスの良さからベッドタウンとして人気のエリアです。
JR東日本 船橋駅
| 駅名 | 船橋(ふなばし)JO25 JB31 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 総武線快速 中央・総武緩行線 | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 千葉県船橋市本町7丁目 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | みどりの窓口(指定席券売機あり) | ||
| 改札機 | Suica首都圏エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター 点字運賃表 | ||
| 開業日 | 1894年(明治27)7月20日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
東武鉄道 船橋駅
| 駅名 | 船橋(ふなばし)TD35 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 野田線 | ||
| 事業者 | 東武鉄道 | ||
| 所在地 | 千葉県船橋市本町7丁目1-1 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 1923年(大正12)12月27日 | ||
| 公式 | |||
京成電鉄 京成船橋駅

京成船橋
keisei-funabashi
| 駅名 | 京成船橋(けいせいふなばし)KS22 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 京成本線 | ||
| 事業者 | 京成電鉄 | ||
| 所在地 | 千葉県船橋市本町1丁目5-1 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 1916年(大正5)12月30日 | ||
| 公式 | |||
船橋駅の概要
駅舎の特徴
船橋駅は、JR線と東武鉄道が乗り入れる、大規模な駅です。
- 高架駅(JR・東武): JR線と東武鉄道のホームは高架上にあり、駅舎は駅ビル「シャポー船橋」と一体化しています。駅の南北を結ぶ自由通路は広く、多くの人が行き交います。
- JR線は島式ホーム2面4線: JR線は総武線快速と総武線各駅停車がそれぞれ独立したホームを持つため、乗り換えが便利です。
- 駅ビル: 駅に直結した「シャポー船橋」は、スーパーマーケット、飲食店、書店などが入居しており、駅の利便性を大きく高めています。
- 京成電鉄: 京成電鉄の京成船橋駅が隣接しており、乗り換えが非常に便利です。
周辺情報
船橋駅周辺は、都心へのアクセスの良さからベッドタウンとして発展し、商業施設や住宅地が充実しています。
- 商業施設:
- 東武百貨店や西武百貨店(現在は閉店)などの大型百貨店が駅に直結しており、買い物に便利です。
- 船橋FACE: 駅に隣接する複合商業施設で、オフィスや店舗が入っています。
- 商店街: 駅周辺には、船橋中央商店街など複数の活気ある商店街が広がり、飲食店や個人商店が軒を連ねています。
- 住宅地: 商店街や商業地から少し離れると、閑静な住宅街が広がっており、住環境に優れています。
- 船橋競馬場: 少し離れていますが、競馬場が近く、開催日には多くの利用客で賑わいます。
歴史
船橋駅は、日本の鉄道黎明期から存在し、千葉の玄関口として発展してきました。
- 1894年(明治27年)7月20日: 総武鉄道(現在のJR総武線)の駅として開業しました。当時は、東京と千葉を結ぶ路線の途中駅でした。
- 1923年(大正12年)12月27日: 東武鉄道野田線が開業し、乗り換え駅となりました。
- 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 近年: 駅ビル「シャポー船橋」がリニューアルされるなど、駅周辺の再開発が進み、利便性が向上しました。


