横浜駅は、神奈川県横浜市にあるJR東日本、東急電鉄、京急電鉄、相模鉄道、横浜高速鉄道、横浜市営地下鉄の駅です。複数の鉄道会社が乗り入れる日本有数のターミナル駅で、駅ビル「ルミネ横浜」や「ジョイナス」を併設。周辺は、百貨店や商業施設が集まる、横浜の中心地です。
JR東日本 横浜駅 YHM
| 駅名 |
横浜(よこはま)YHM JT05 JO13 JK12 JS13 |
| 路線名 |
東海道線 横須賀線 京浜東北線 根岸線 横浜線 湘南新宿ライン 上野東京ライン |
| 事業者 |
JR東日本 |
| 所在地 |
神奈川県横浜市西区高島2丁目 |
| 出改札 |
有人 |
| 券売機 |
みどりの窓口(指定席券売機あり) |
| 改札機 |
Suica首都圏エリア |
| 洗面所 |
バリアフリートイレあり |
| 設備 |
エスカレーター エレベーター 点字運賃表 |
| 開業日 |
1872年(明治5)5月7日 |
| 公式 |
JR東日本 横浜駅 |
| 地図 |
GoogleMap |
東急電鉄 横浜駅
| 駅名 |
横浜(よこはま)TY21 |
| 路線名 |
東横線 |
| 事業者 |
東急電鉄 |
| 所在地 |
神奈川県横浜市西区南幸1-1-1 |
| 出改札 |
有人 |
| 券売機 |
あり |
| 改札機 |
PASMO対応エリア |
| 洗面所 |
バリアフリートイレあり |
| 設備 |
エスカレーター エレベーター |
| 開業日 |
1928年(昭和3)5月18日 |
| 公式 |
東急電鉄 横浜駅 |
京浜急行 横浜駅
| 駅名 |
横浜(よこはま)KK37 |
| 路線名 |
京急本線 |
| 事業者 |
京浜急行電鉄 |
| 所在地 |
神奈川県横浜市西区高島2丁目16-1 |
| 出改札 |
有人 |
| 券売機 |
あり |
| 改札機 |
PASMO対応エリア |
| 洗面所 |
バリアフリートイレあり |
| 設備 |
エスカレーター エレベーター |
| 開業日 |
1930年(昭和5)2月5日 |
| 公式 |
京浜急行電鉄 横浜駅 |
相模鉄道 横浜駅
| 駅名 |
横浜(よこはま)SO01 |
| 路線名 |
相鉄本線 |
| 事業者 |
相模鉄道 |
| 所在地 |
神奈川県横浜市西区南幸1丁目5-1 |
| 出改札 |
有人 |
| 券売機 |
あり |
| 改札機 |
PASMO対応エリア |
| 洗面所 |
バリアフリートイレあり |
| 設備 |
エスカレーター エレベーター |
| 開業日 |
1933年(昭和8)12月27日 |
| 公式 |
相模鉄道 横浜駅 |
横浜市営地下鉄 横浜駅
| 駅名 |
横浜(よこはま)B20 |
| 路線名 |
ブルーライン |
| 事業者 |
横浜市交通局 |
| 所在地 |
神奈川県横浜市西区南幸1丁目9番B-2号 |
| 出改札 |
有人 |
| 券売機 |
あり |
| 改札機 |
PASMO対応エリア |
| 洗面所 |
バリアフリートイレあり |
| 設備 |
エスカレーター エレベーター |
| 開業日 |
1976年(昭和51)9月4日 |
| 公式 |
横浜市交通局 横浜駅 |
横浜高速鉄道 横浜駅
| 駅名 |
横浜(よこはま)MM01 |
| 路線名 |
みなとみらい線 |
| 事業者 |
横浜高速鉄道 |
| 所在地 |
東急電鉄と同じ |
| 出改札 |
共同使用駅 |
| 券売機 |
あり |
| 改札機 |
PASMO対応エリア |
| 洗面所 |
バリアフリートイレあり |
| 設備 |
エスカレーター エレベーター |
| 開業日 |
2004年(平成16)2月1日 |
| 公式 |
横浜高速鉄道 横浜駅 |
横浜駅の概要
駅舎の特徴
- JR東日本:地上駅。中央コンコースを中心に複数の改札口があります。駅ビル「ルミネ横浜」や「CIAL横浜」が直結しています。
- 東急電鉄:地下駅。みなとみらい線と直通運転しています。
- 京浜急行電鉄: 地上駅。JR東口に隣接した位置に改札口があります。
- 相模鉄道: 地上駅。JR西口に隣接した位置に改札口があります。
- 横浜市営地下鉄: 地下駅。東西に改札口があり、ブルーラインの各駅へ繋がります。
- 横浜高速鉄道: 地下駅。西口方面に改札口があり、東横線、みなとみらい線各駅へ繋がります。
駅構内は広大で、多くの商業施設や飲食店が軒を連ねています。近年、駅周辺の再開発も進み、より利便性の高い駅へと進化しています。
周辺情報
横浜駅周辺は、日本有数の商業地区であり、多様な施設が集まっています。
- 商業施設: ルミネ横浜、高島屋横浜店、そごう横浜店、横浜モアーズ、ジョイナス、CIAL横浜、横浜ベイクォーター、JR横浜タワー(NEWoMan横浜、T-CUBE)など、百貨店、ファッションビル、家電量販店、雑貨店などあらゆるジャンルの店舗が揃っています。
- 飲食店: レストラン、カフェ、居酒屋など、様々なジャンルの飲食店が豊富にあります。駅ビル内や周辺の商業施設に集積しています。
- オフィス街: 駅周辺には多くのオフィスビルが立地しており、ビジネスの中心地としての役割も担っています。
- ホテル: 駅直結や徒歩圏内に多くのシティホテルやビジネスホテルがあり、宿泊にも便利です。
- 文化施設: 横浜美術館、神奈川県立音楽堂、横浜能楽堂などが比較的近くにあります。
- 観光地へのアクセス: みなとみらい21地区、横浜中華街、山下公園、赤レンガ倉庫など、横浜を代表する観光地へのアクセス拠点となっています。
歴史
横浜駅の歴史は、日本の鉄道発祥と深く関わっています。
- 1915年(大正4年)8月15日:
- 2代目横浜駅が開業し、初代横浜駅は桜木町駅と改称されました。
- 2代目横浜駅は、現在の駅よりも桜木町側、横浜市営地下鉄の高島町駅付近にありました。
- 1872年(明治5年)6月12日:
- 日本初の鉄道が新橋-横浜間で開業し、初代「横浜駅」が開業しました。
- 初代横浜駅は、現在のJR桜木町駅の場所にありました。
- 1923年(大正12年)9月1日:
- 関東大震災により2代目横浜駅が被災し、移転することになりました。
- 1928年(昭和3年)5月18日: 東京横浜電鉄(現在の東急東横線)が開通。
- 1928年(昭和3年)10月15日:現在の場所に3代目横浜駅が開業しました。
- 1930年(昭和5年)2月5日:京浜電気鉄道(現在の京急本線)が開通。
- 1933年(昭和8年)12月27日:神中鉄道(現在の相鉄本線)が横浜駅まで延伸。
- 1945年(昭和20年)5月29日:横浜大空襲により駅舎の大半が焼失。
- 1956年(昭和31年)4月2日:西口に相模鉄道横浜駅の新駅舎が完成。
- 1971年(昭和46年)8月1日:新相鉄ビルの一部として現在の相模鉄道横浜駅の駅舎が完成。
- 1976年(昭和51年)9月4日:横浜市営地下鉄ブルーラインが開通。
- 1995年(平成7年)4月19日:横浜駅異臭事件が発生。
- 2001年(平成13年)11月18日:JR東日本の駅で「Suica」が利用可能となる。
- 2004年(平成16年)1月31日:東急東横線のりばを地下化。
- 2004年(平成16年)2月1日:横浜高速鉄道みなとみらい線が開通。
- 2007年(平成19年)3月18日:京急、相鉄、東急、横浜市営地下鉄、みなとみらい線「PASMO」の利用が可能となる。
- 近年:
- 横浜駅周辺の再開発が進められ、駅ビルや周辺施設の整備が進んでいます。
- 相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線が開業し、利便性が向上しました。
横浜駅は、単なる交通の要所としてだけでなく、ショッピング、グルメ、ビジネス、観光など、多様な機能が集積した、まさに横浜の顔と言える存在です。現在も再開発が進んでおり、今後ますます魅力的なエリアへと進化していくことが期待されます。