代々木駅は、東京都渋谷区にあるJR東日本(山手線・中央線各駅停車)と都営地下鉄(大江戸線)の駅です。高架駅(JR)と地下駅(都営)で、新宿駅に隣接しながらも落ち着いた雰囲気。周辺はオフィス街と学校、住宅地が混在しています。

代々木
yoyogi
JR東日本 代々木駅


| 駅名 | 代々木(よよぎ)JY18 JB11 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 山手線 中央・総武緩行線 | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 東京都渋谷区代々木1丁目 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | 多機能券売機 指定席券売機 | ||
| 改札機 | Suica首都圏エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター 点字運賃表 | ||
| 開業日 | 1906年(明治39)9月23日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
都営大江戸線 代々木駅

| 駅名 | 代々木(よよぎ)E26 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 大江戸線 | ||
| 事業者 | 東京都交通局 | ||
| 所在地 | 東京都渋谷区代々木1丁目35-5 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 2000年(平成12)4月20日 | ||
| 公式 | |||
代々木駅の概要
駅舎の特徴
代々木駅は、JR線と都営地下鉄線の乗り換え駅であり、新宿駅のすぐ隣という立地ながらも、比較的落ち着いた構造をしています。
- JR線(山手線・中央線各駅停車): 高架駅であり3面4線のホームの下に駅舎が位置し、東口と西口があります。JRの改札は一つです。
- 都営地下鉄大江戸線: JR線の下、地下にホームがあります。JR線とは地下通路で繋がっており、乗り換えが可能です。
- 駅ビル: 駅直結の大きな駅ビルはありませんが、駅構内や改札外にはコンビニエンスストアや小規模な飲食店など、日常的に利用できる店舗が点在しています。
- 機能的な構造: 全体的に派手さはありませんが、乗り換えの利便性が考慮されており、利用者が迷いにくい構造です。
周辺情報
代々木駅周辺は、新宿の繁華街に隣接しつつも、オフィスビル、学校、住宅地が混在する多様な顔を持つエリアです。
- 予備校・専門学校街: 駅周辺には代々木ゼミナールをはじめとする大手予備校や専門学校が多数集積しており、学生の活気が見られます。
- オフィス街: 新宿駅南口方面から続くオフィスビル群が広がり、ビジネスパーソンの往来が多いです。
- 住宅地: 駅から少し離れると、マンションやアパートが建ち並ぶ住宅地が広がっています。新宿へのアクセスの良さから、住む場所としても人気があります。
- 明治神宮: JR山手線で1駅隣の原宿駅が最寄りですが、代々木駅からも徒歩圏内であり、広大な緑地が癒やしを提供しています。
- 新宿御苑: 新宿駅方面に位置しますが、代々木駅からもアクセス可能です。美しい庭園で知られています。
- 飲食店・商店: 駅周辺には学生向けの安価な飲食店から、オフィス街向けの居酒屋、カフェ、コンビニエンスストアなどが充実しており、生活利便性が高いです。
- 小田急電鉄本社: 駅のすぐ近くにあります。
歴史
代々木駅は、山手線と中央線の開業とともに発展し、新宿の副都心化とともにその役割を広げてきました。
- 1906年(明治39年)4月16日: 甲武鉄道(現在の中央本線)の駅として開業しました。当初から旅客営業を行っていました。
- 1909年(明治42年)10月12日: 国有鉄道線路名称制定により、山手線が正式に命名され、代々木駅も山手線の駅となります。
- 1925年(大正14年)11月1日: 山手線が環状運転を開始し、都心の環状線の一部となりました。
- 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 2000年(平成12年)12月12日: 都営地下鉄大江戸線が開業し、乗り換え駅となりました。これにより、都心各方面へのアクセスがさらに向上しました。
代々木駅は、新宿という大都市に隣接しながらも、落ち着いた雰囲気と多様な顔を持つ、東京の魅力的な一角を形成しています。

