戸塚駅は、神奈川県横浜市にあるJR東日本(東海道線、横須賀線など)、横浜市営地下鉄(ブルーライン)の駅です。駅ビル「トツカーナ」に直結し、周辺は商業施設やオフィスビルが集まる、横浜市南部の中心駅です。

戸塚
totsuka
JR東日本 戸塚駅 TTK

| 駅名 | 戸塚(とつか)TTK JT06 JO10 JS10 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 東海道線 横須賀線 湘南新宿ライン 上野東京ライン | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | みどりの窓口(指定席券売機あり) | ||
| 改札機 | Suica首都圏エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター 点字運賃表 | ||
| 開業日 | 1887年(明治20)7月11日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
横浜市営地下鉄 戸塚駅

| 駅名 | 戸塚(とつか)B06 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | ブルーライン | ||
| 事業者 | 横浜市交通局 | ||
| 所在地 | 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町12-1 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 1987年(昭和62)5月24日 | ||
| 公式 | |||
戸塚駅の概要

駅舎の特徴
戸塚駅は、JR線と横浜市営地下鉄が乗り入れる、機能的で大規模な駅です。
- 複合的な駅構造: JR線のホームは地上にあります。駅舎は東西自由通路で商業施設やバスターミナルと直結しており、乗り換えが便利です。
- 島式ホーム2面4線で東海道線と横須賀線が方向別配線になっており、対面乗り換えができます。
- 横浜市営地下鉄は地下にホームを持っています。
- 駅ビル: 駅に直結した「トツカーナ」や「戸塚モディ」などの商業施設があり、ショッピングや食事に便利です。
- 多様な路線: 東海道線、横須賀線、湘南新宿ライン、上野東京ラインが乗り入れ、都心へのアクセスが非常に便利です。
周辺情報
戸塚駅周辺は、都心へのアクセスが良いにもかかわらず、落ち着いた住環境と活気ある商業地が特徴のエリアです。
- 商業施設:
- トツカーナ: 駅直結のショッピングモールで、スーパーマーケットや飲食店などが入居しています。
- 戸塚モディ: 駅東口に位置する商業施設で、ファッションや雑貨、飲食店などがあります。
- 住宅地: 商業地から少し離れると、閑静な住宅街が広がっており、住環境に優れています。
- 官公庁: 駅周辺には、戸塚区役所など、地域の行政の中心となる施設があります。
歴史
戸塚駅は、日本の鉄道黎明期から存在し、商業地と住宅地が共存する街として発展してきました。
- 1887年(明治20年)7月11日: 国鉄(現在のJR)の駅として開業しました。
- 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 1989年(平成元年)5月24日: 横浜市営地下鉄ブルーラインが延伸し、乗り入れ路線が増えました。
- 2010年代以降: 駅周辺の大規模な再開発が進み、駅ビルや周辺施設が次々とリニューアルされ、さらに魅力的な街へと進化し続けています。
