横浜線は、神奈川県横浜市の東神奈川駅から東京都八王子市の八王子駅までの42.6kmを結ぶ、JR東日本の路線です。路線記号はJHです。

横浜線
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横浜線の概要
明治時代に生糸(シルク)を八王子から横浜港へ運ぶ目的で建設されたため、「絹の道」とも呼ばれる歴史を持ちます。現在は横浜市、相模原市、町田市などを結ぶ重要な通勤・通学路線となっており、多くの列車が東神奈川駅から京浜東北・根岸線へ乗り入れ、横浜駅や桜木町駅方面まで直通運転を行っています。
路線データと特徴
- 区間: 東神奈川駅 〜 八王子駅(全20駅)
- 特徴: 全線複線で、かつては貨物輸送が盛んでしたが、現在は高頻度の近距離輸送に特化しています。
- 接続: 新横浜駅で東海道新幹線、町田駅で小田急線、橋本駅で京王線や相模線に接続する交通の要衝です。
- 車両: 全ての列車が8両編成のE233系6000番台で運行されています。
歴史
- 1908年(明治41年)9月23日:私鉄の横浜鉄道により、東神奈川駅 〜 八王子駅間が全線開業しました。
- 1917年(大正6年)10月1日:国に買収され、国有鉄道(後の国鉄)の横浜線となりました。
- 1941年(昭和16年)4月5日:原町田駅(現・町田駅)〜八王子駅間が電化され全線電化されました。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の管轄となりました。
- 1988年(昭和63年)3月6日:東神奈川駅 〜 八王子駅間の全線で複線化が完了しました。
- 2001年(平成13年)11月18日:Suicaの利用が開始されました。

















