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西日暮里(にしにっぽり)

東京23区

西日暮里駅は、東京都荒川区にあるJR東日本(山手線・京浜東北線)と東京メトロ(千代田線)、日暮里・舎人ライナーの駅です。都内有数の乗り換え駅であり、駅周辺は住宅地と学校が多く、地域住民の通勤・通学、そして生活を支える役割を担っています。

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路線名

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JR東日本 西日暮里駅

駅名 西日暮里(にしにっぽり)JY08 JK33
路線名 山手線 京浜東北線
事業者 JR東日本
所在地 東京都荒川区西日暮里5丁目
出改札 有人
券売機 多機能券売機 指定席券売機
改札機 Suica首都圏エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター 点字運賃表
開業日 1971年(昭和46)4月20日
公式

駅の情報(西日暮里駅)

地図

GoogleMap

東京メトロ 西日暮里駅

駅名 西日暮里(にしにっぽり)C16
路線名 千代田線
事業者 東京メトロ
所在地 東京都荒川区西日暮里5丁目14-1
出改札 有人
券売機 あり
改札機 PASMO対応エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター
開業日 1969年(昭和44)12月20日
公式

東京メトロ西日暮里駅

日暮里・舎人ライナー 西日暮里駅

駅名 西日暮里(にしにっぽり)NT02
路線名 日暮里・舎人ライナー
事業者 東京都交通局
所在地 東京都荒川区西日暮里5丁目31-7
出改札 有人
券売機 あり
改札機 PASMO対応エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター
開業日 2008年(平成20)3月30日
公式

日暮里・舎人ライナー 西日暮里駅

概要

  • 乗り入れ路線:
    • JR東日本:山手線、京浜東北線
    • 東京メトロ:千代田線
    • 東京都交通局:日暮里・舎人ライナー

駅舎の特徴

西日暮里駅は、JRと地下鉄、日暮里・舎人ライナーが複雑に接続する多層構造が特徴です。

  • 地上駅・地下駅・高架駅の複合:
    • JR線(山手線・京浜東北線):地上にホームがあります。
    • 東京メトロ千代田線:JR線の地下にホームがあります。
    • 日暮里・舎人ライナー:JR線の上を走る高架ホームに位置しています。
  • 連絡通路の充実: 各路線の乗り換えがスムーズに行えるよう、地下や地上、高架上に複数の連絡通路が設けられています。特に千代田線とJR線の乗り換えは便利です。
  • 駅ビル: 駅に直結した商業施設はありませんが、改札内や改札外にコンビニエンスストアや小規模な飲食店などがあります。
  • シンプルなデザイン: 全体的に機能性を重視したシンプルなデザインで、乗り換えの利便性が考慮されています。

周辺情報

西日暮里駅周辺は、教育機関や住宅地が多く、落ち着いた雰囲気が特徴です。

  • 住宅地: 駅の東西には、マンションや戸建て住宅が多く建ち並ぶ閑静な住宅街が広がっています。
  • 教育機関: 多くの学校が点在しており、特に有名なのは駅近くにある開成中学校・高等学校です。他にも、小中学校や専門学校などがあります。
  • 商業施設: 大規模な商業施設はありませんが、駅周辺にはスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、飲食店など、地域住民の生活に必要な店舗が揃っています。
  • 公園・公共施設: 駅周辺には小さな公園が点在し、地域住民の憩いの場となっています。荒川区立西日暮里図書館なども利用できます。
  • 文京区との境界: 駅のすぐ西側は文京区との境界になっており、文京区方面へのアクセスも便利です。

歴史

西日暮里駅は、比較的新しい駅であり、東京の鉄道網の発展とともに誕生しました。

  • 1914年(大正3年)11月1日: 日本鉄道(現在のJR)の信号所として開業しました。当時は旅客扱いがない信号場でした。
  • 1971年(昭和46年)4月20日: 東京メトロ千代田線が北千住駅から霞ケ関駅まで延伸した際に、千代田線の駅として旅客営業を開始しました。この時にJRの駅も同時に旅客駅となり、乗り換え駅としての機能を持つようになりました。
  • 駅名は、日暮里駅の西側に位置することに由来します。
  • 2008年(平成20年)3月30日: 日暮里・舎人ライナーが開業し、当駅が接続駅となりました。これにより、JR、地下鉄、新交通システムの3路線が乗り入れるターミナル駅としての機能が強化されました。

西日暮里駅は、日暮里駅に比べると落ち着いた雰囲気ですが、都心へのアクセスが良く、住環境に恵まれた地域として知られています。

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