PR

西船橋(にしふなばし)

千葉県

西船橋駅は、千葉県船橋市にあるJR東日本(総武線各駅停車など)、東京メトロ(東西線)、東葉高速鉄道、武蔵野線・京葉線の駅です。島式ホーム6面12線を持つ橋上駅で、駅ビル「ペリエ西船橋」を併設。東京方面や千葉方面だけでなく、埼玉、神奈川、茨城方面へもアクセスできる交通の要衝です。

前の駅

路線名

次の駅

JR東日本 西船橋駅

駅名 西船橋(にしふなばし)JB30 JM10
路線名 中央・総武緩行線 武蔵野線 京葉線
事業者 JR東日本
所在地 千葉県船橋市西船4丁目
出改札 有人
券売機 多機能券売機 指定席券売機
改札機 Suica首都圏エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター 点字運賃表
開業日 1958年(昭和33)11月10日
公式

駅の情報(西船橋駅)

地図

GoogleMap

東京メトロ 西船橋駅

駅名 西船橋(にしふなばし)T23
路線名 東西線
事業者 東京メトロ
所在地 千葉県船橋市西船4丁目27-7
出改札 有人
券売機 あり
改札機 PASMO対応エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター
開業日 1969年(昭和44)3月29日
公式

東京メトロ 西船橋駅

東葉高速鉄道 西船橋駅

駅名 西船橋(にしふなばし)TR01
路線名 東葉高速線
事業者 東葉高速鉄道
所在地 東京メトロと同じ
出改札 共同使用駅
券売機 あり
改札機 PASMO対応エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター
開業日 1996年(平成8)4月27日
公式

東葉高速鉄道 西船橋駅

西船橋駅の概要


駅舎の特徴

西船橋駅は、多数の路線が乗り入れる大規模な乗り換え駅です。

  • 地上ホームと高架ホーム: 武蔵野線のホームは高架上にあり、駅舎は橋上に位置しています。駅の南北を結ぶ自由通路は広く、多くの人が行き交います。
  • 島式ホーム6面12線: 総武線、武蔵野線、京葉線、そして東京メトロ東西線と東葉高速鉄道が、それぞれ独立したホームを持つため、乗り換えが非常に便利です。特に東西線と東葉高速鉄道は相互直通運転を行っています。
  • 駅ビル: 駅に直結した「ペリエ西船橋」は、スーパーマーケット、飲食店、書店などが入居しており、駅の利便性を高めています。
  • シンプルなデザイン: 全体的に機能的で、華美な装飾は少ないです。

周辺情報

西船橋駅周辺は、都心へのアクセスの良さからベッドタウンとして発展し、商業施設や住宅地が充実しています。

  • 商業施設: 駅ビル以外にも、駅周辺には、スーパーマーケットや飲食店、商店が点在しています。
  • 住宅地: 駅周辺には、マンションや一戸建てが建ち並び、都心へのアクセスが良いにもかかわらず、落ち着いた住環境です。
  • 千葉大学園芸学部: 駅の北側にあり、学生の利用も多いです。
  • 武蔵野線: 東京の郊外を環状に結ぶ武蔵野線の起点駅の一つであり、都心を通らずに移動できるため、利便性が高いです。

歴史

西船橋駅は、戦後に開通した路線とともに発展し、交通の要衝として重要な役割を担ってきました。

  • 1958年(昭和33年)11月10日: 国鉄(現在のJR)総武線の駅として開業しました。
  • 1969年(昭和44年)3月29日: 東京メトロ東西線が乗り入れを開始し、乗り換え駅となりました。
  • 1978年(昭和53年)10月2日: 武蔵野線が乗り入れを開始し、都心を通らない郊外へのアクセスが便利になりました。
  • 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
  • 1996年(平成8年)4月27日: 東葉高速鉄道が開業し、乗り入れ路線が増えました。
  • 2010年代以降: 駅ビルのリニューアルなど、駅周辺の再開発が進み、利便性が向上しました。
スポンサーリンク
st-townをフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました