鶴見駅は、神奈川県横浜市にあるJR東日本(京浜東北線・鶴見線)の駅です。駅ビル「CIAL鶴見」を併設。周辺は、オフィスビルや商業施設、そして商店街が広がる、下町情緒と活気が共存するエリアです。京急鶴見駅が隣接しています。
JR東日本 鶴見駅

| 駅名 | 鶴見(つるみ)JK15 JI01 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 京浜東北線 鶴見線 | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1丁目 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | みどりの窓口(指定席券売機あり) | ||
| 改札機 | Suica首都圏エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター 点字運賃表 | ||
| 開業日 | 1872年(明治5)9月13日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
京浜急行電鉄 京急鶴見駅

京急鶴見
keikyū-tsurumi
| 駅名 | 京急鶴見(けいきゅうつるみ)KK29 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 京急本線 | ||
| 事業者 | 京浜急行電鉄 | ||
| 所在地 | 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1丁目30-22 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 1905年(明治38)12月24日 | ||
| 公式 | |||
鶴見駅の概要
駅舎の特徴
- 地上ホームと高架ホーム: 京浜東北線のホームは地上にあり、鶴見線のホームは高架上です。駅舎は駅ビル「CIAL鶴見」と一体化しています。京急線も高架ホームで、JR線と隣接しており、乗り換えが可能です。
- 駅ビル: 駅に直結した「CIAL鶴見」は、スーパーマーケット、飲食店、書店などが入居しており、駅の利便性を大きく高めています。
- 自由通路: 駅の東西を結ぶ自由通路は広く、多くの人が行き交います。
周辺情報
鶴見駅周辺は、都心へのアクセスが良いにもかかわらず、下町情緒と活気が共存するエリアです。
- 商業施設: 駅ビル以外にも、駅周辺には、昔ながらの商店街や飲食店が軒を連ね、地域住民の生活を支えています。
- 住宅地: 商店街や商業地から少し離れると、閑静な住宅街が広がっており、住環境に優れています。
- 鶴見大学: 駅の東側に位置し、学生の利用も多いです。
- 總持寺: 駅の西側にある曹洞宗の大本山で、広大な敷地を持ち、多くの参拝客が訪れます。
- 鶴見川: 駅の北側を鶴見川が流れ、川沿いには遊歩道が整備されています。
歴史
鶴見駅は、日本の鉄道黎明期から存在し、京浜工業地帯の発展とともに成長してきました。
- 1872年(明治5年)10月15日: 日本初の鉄道(新橋-横浜間)の開業とともに、駅が設置されました。当時は、周辺に大きな施設は少なかったです。
- 1923年(大正12年): 鶴見線が開業し、乗り換え駅となりました。
- 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 2010年代以降: 駅ビルのリニューアルなど、駅周辺の再開発が進み、利便性が向上しました。


