新子安駅は、神奈川県横浜市にあるJR東日本(京浜東北線・根岸線)の駅です。島式ホーム1面2線を持つ橋上駅で、駅舎はホームの上にある橋上駅舎。周辺は、工場や事業所が多い工業地帯への玄関口でありながら、住宅地も広がるエリアです。JRと京急の駅は隣接しており、乗り換えが可能です。

新子安
shin-koyasu
JR東日本 新子安駅

| 駅名 | 新子安(しんこやす)JK14 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 京浜東北線 | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区子安通2丁目 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | 多機能券売機 指定席券売機 | ||
| 改札機 | Suica首都圏エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター 点字運賃表 | ||
| 開業日 | 1943年(昭和18)11月1日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
京浜急行電鉄 京急新子安駅

京急新子安
keikyū-shin-koyasu
| 駅名 | 京急新子安(けいきゅうしんこやす)KK32 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 京急本線 | ||
| 事業者 | 京浜急行電鉄 | ||
| 所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区子安通3-289 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エレベーター | ||
| 開業日 | 1910年(明治43)3月27日 | ||
| 公式 | |||
新子安駅の概要
駅舎の特徴
新子安駅は、JR京浜東北線の駅として、機能的でシンプルな駅舎を持っています。
- 橋上駅舎: JR線のホームは地上にあり、駅舎はホームの上、線路をまたぐ形で設置されています。駅の東側と西側を結ぶ自由通路は広く、多くの人が行き交います。
- 島式ホーム1面2線: 両方向(横浜方面と大宮方面)で利用するホームが1つあり、両側の線路に停車します。
- 京急新子安駅: 京急電鉄の京急新子安駅が隣接しており、乗り換えが非常に便利です。
- シンプルなデザイン: 大規模な駅ビルや商業施設は直結しておらず、機能性を重視した造りです。
周辺情報
新子安駅周辺は、工業地帯へのアクセス拠点でありながら、住宅地も充実しています。
- 工業地帯: 駅の東側には、JFEエンジニアリングをはじめとする広大な工業地帯が広がっており、多くの工場や事業所があります。
- 住宅地: 商店街や商業地から少し離れると、閑静な住宅街が広がっており、都心へのアクセスが良いにもかかわらず、住みやすい環境です。
- 商店街: 駅周辺には、昔ながらの商店街や飲食店が軒を連ね、地域住民の生活を支えています。
歴史
新子安駅は、京浜東北線の開通とともに開設され、工業地帯と住宅地の玄関口として発展してきました。
- 1914年(大正3年)12月20日: 日本国有鉄道(現在のJR)京浜線の駅として開業しました。当時は、横浜駅と鶴見駅の間に位置していました。
- 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 2000年代以降: 駅周辺の再開発は比較的穏やかで、昔ながらの街並みが残っています。


