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小田原(おだわら)

神奈川県

小田原駅は、神奈川県小田原市にあるJR東日本(東海道新幹線、東海道線など)、小田急電鉄、伊豆箱根鉄道、箱根登山鉄道の駅です。駅ビル「ラスカ小田原」に直結し、周辺は商業施設が集まる、箱根・伊豆観光の玄関口です。

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路線名

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JR東日本 小田原駅

駅名 小田原(おだわら)JT16
路線名 東海道線 湘南新宿ライン 上野東京ライン
事業者 JR東日本
所在地 神奈川県小田原市栄町1丁目
出改札 有人
券売機 みどりの窓口(指定席券売機あり)
改札機 Suica首都圏エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター 点字運賃表
開業日 1920年(大正9)10月21日
公式

駅の情報(小田原駅)

地図

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小田急電鉄 小田原駅

駅名 小田原(おだわら)OH47
路線名 小田原線
事業者 小田急電鉄
所在地 神奈川県小田原市城山1丁目1-1
出改札 有人
券売機 あり
改札機 PASMO対応エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター
開業日 1927年(昭和2)4月1日
公式

小田急電鉄 小田原駅

伊豆箱根鉄道 小田原駅

駅名 小田原(おだわら)ID01
路線名 大雄山線
事業者 伊豆箱根鉄道
所在地 神奈川県小田原市栄町1丁目1-5
出改札 有人
券売機 あり
改札機 PASMO対応エリア
洗面所 あり(水洗)
設備
開業日 1935年(昭和10)6月16日
公式

伊豆箱根鉄道 小田原駅

箱根登山鉄道 小田原駅

駅名 小田原(おだわら)OH47
路線名 箱根登山電車
事業者 箱根登山鉄道
所在地 小田急電鉄と同じ
出改札 共同使用駅
券売機 あり
改札機 PASMO対応エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター
開業日 1935年(昭和10)10月1日
公式

箱根ナビ|運行情報|小田原

JR東海 小田原駅

駅名 小田原(おだわら)
路線名 東海道新幹線
事業者 JR東海
所在地 神奈川県小田原市城山1丁目1-1
出改札 有人
券売機 指定席券売機
改札機 スマートEX
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター
開業日 1964年(昭和39)10月1日
公式

JR東海 小田原駅

小田原駅の概要


駅舎の特徴

小田原駅は、新幹線を含む複数の路線が乗り入れる、大規模で複雑な駅です。

  • 複合的な駅構造: JR線、新幹線、小田急線、伊豆箱根鉄道、箱根登山鉄道のホームが一体化。JR、小田急・箱根登山、伊豆箱根鉄道は地上ホーム、新幹線は高架ホームです。
  • 駅ビル: 駅に直結した「ラスカ」などの商業施設があり、ショッピングや食事に便利です。
  • 観光拠点: 箱根・伊豆方面への特急列車が発着し、観光客が多く利用します。

周辺情報

小田原駅周辺は、歴史と観光の拠点として、多くの施設が集まっています。

  • 観光地:
    • 小田原城址公園: 駅から徒歩圏内にあり、小田原市のシンボルです。
    • 箱根・伊豆: 箱根登山鉄道や小田急線、JR線を利用して、温泉地や観光地へのアクセスが可能です。
  • 商業施設:
    • 駅ビル以外にも、駅周辺には、昔ながらの商店街や飲食店が軒を連ね、地域住民の生活を支えています。

歴史

小田原駅は、日本の鉄道黎明期から存在し、観光地への玄関口として発展してきました。

  • 1920年(大正9年)10月21日: 国鉄(現在のJR)の駅として開業しました。
  • 1927年(昭和2年): 小田原急行電鉄(現在の小田急線)が全線開通し、乗り入れ路線が増えました。
  • 1935年(昭和10年)6月16日: 大雄山鉄道線(現・伊豆箱根鉄道大雄山線)が乗り入れました。
  • 1935年(昭和10年)10月1日: 箱根登山鉄道が乗り入れました。
  • 1964年(昭和39年)10月1日: 東海道新幹線が開業しました。
  • 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となりました。
  • 2001年(平成13年)11月18日: ICカード「Suica」の利用が可能となりました。
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