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早川(はやかわ)

神奈川県

早川駅は、神奈川県小田原市にあるJR東日本(東海道線)の駅です。島式ホーム1面2線を持つ地上駅。駅舎はシンプルで、周辺は、小田原漁港に近く、活気ある漁業関連施設と住宅地が広がるエリアです。

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路線名

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JR東日本 早川駅

駅名 早川(はやかわ)JT17
路線名 東海道線 上野東京ライン
事業者 JR東日本
所在地 神奈川県小田原市早川1丁目
出改札 有人
券売機 あり
改札機 Suica首都圏エリア
洗面所 あり(水洗)
設備 点字運賃表
開業日 1922年(大正11)12月21日
公式

駅の情報(早川駅)

地図

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早川駅の概要


駅舎の特徴

早川駅は、海沿いの漁港に隣接する、シンプルで機能的な駅舎を持っています。

  • 地上駅: JR線のホームは地上にあり、駅舎はホームとは地下通路で繋がっています。
  • 島式ホーム1面2線: 上り線と下り線がひとつのホームを共有するシンプルな構造です。
  • シンプルな構造: 大規模な駅ビルや商業施設は直結しておらず、機能性を重視した造りです。

周辺情報

早川駅周辺は、小田原漁港に近く、新鮮な海の幸を楽しめる場所です。

  • 小田原漁港: 駅のすぐ近くにあり、新鮮な魚介類を扱う市場や、海鮮料理店が並んでいます。
  • 漁業関連施設: 港周辺には、漁業協同組合や関連施設が集まっています。
  • 住宅地: 漁港から少し離れると、閑静な住宅街が広がっています。
  • 海: 駅の近くからは相模湾の海岸にアクセスでき、海辺の景色を楽しむことができます。

歴史

早川駅は、小田原駅~真鶴駅開通と同時に開業しました。

  • 1922年(大正11年)12月21日: 日本国有鉄道(現在のJR)の駅として開業。
  • 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
  • 2001年(平成13年)11月18日: ICカード「Suica」の利用が可能となりました。
  • 近年: 小田原漁港の観光地化が進み、駅の利用客も増加傾向にあります。
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