熱海駅は、静岡県熱海市にあるJR東海(東海道新幹線)、JR東日本(東海道線、伊東線)の駅です。橋上駅舎で、駅ビル「ラスカ熱海」を併設。周辺は、温泉街やホテルが集まる、伊豆・箱根観光の玄関口です。
JR東日本 熱海駅
| 駅名 | 熱海(あたみ)JT21 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 東海道線 伊東線 上野東京ライン | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 静岡県熱海市田原本町 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | みどりの窓口(指定席券売機あり) | ||
| 改札機 | Suica首都圏エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター 点字運賃表 | ||
| 開業日 | 1925年(大正14)3月25日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
JR東海 熱海駅
| 駅名 | 熱海(あたみ)CA00 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 東海道線 東海道新幹線 | ||
| 事業者 | JR東海 | ||
| 所在地 | 静岡県熱海市田原本町11-1 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | 指定席券売機 | ||
| 改札機 | TOICAエリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 1964年(昭和39)10月1日(東海道新幹線) | ||
| 公式 | |||
熱海駅の概要
駅舎の特徴
熱海駅は、新幹線と在来線が乗り入れる、観光地の主要駅です。
- 地上駅: 駅舎は地上にあり、地下道で結ばれています。
- 駅ビル: 駅に直結した「ラスカ熱海」は、土産物店、飲食店などが充実しており、観光客の利便性を高めています。
- 多様な路線: 東海道新幹線、東海道本線、伊東線が乗り入れ、都心や伊豆半島へのアクセスが可能です。
周辺情報
熱海駅周辺は、歴史ある温泉街として多くの観光客で賑わうエリアです。
- 温泉街: 駅周辺には、多くの旅館やホテルが集まる熱海温泉郷が広がっています。
- 観光地:
- 熱海サンビーチ、熱海城、MOA美術館など、観光スポットが点在しています。
- 駅前から伊豆半島各地へのバスが発着します。
- 商業施設: 温泉饅頭や干物など、熱海ならではの土産物店が並んでいます。
歴史
熱海駅は、温泉地へのアクセス向上を目的として開設され、新幹線開通で重要性が増しました。
- 1925年(大正14年)3月25日: 鉄道省(現在のJR)の駅として開業しました。
- 1934年(昭和9年)12月1日: 丹那トンネル開通により、東海道本線のルートとなり重要性が高まりました。
- 1935年(昭和10年)3月30日: 伊東線、熱海駅~網代駅が開通しました。
- 1964年(昭和39年)10月1日: 東海道新幹線が開業し、乗り入れ路線が増えました。
- 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本・東海の駅となります。
- 2001年(平成13年)11月18日: ICカード「Suica」の利用が可能となりました。
- 2021年(令和3年)3月13日: ICカード「TOICA」のエリアに編入されました。これによりJR東日本とJR東海にまたがるICカード定期券が発売開始しました。
