上中里駅は、東京都北区にあるJR東日本(京浜東北線)の駅です。島式ホーム1面2線を持つ地上駅。周辺は、閑静な住宅街が広がる、落ち着いた雰囲気のエリアです。駅に隣接して車両基地があり、鉄道ファンにも人気です。

上中里
kami-nakazato
JR東日本 上中里駅
| 駅名 | 上中里(かみなかざと)JK35 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 京浜東北線 | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 東京都北区上中里1丁目 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | 多機能券売機 指定席券売機 | ||
| 改札機 | Suica首都圏エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター 点字運賃表 | ||
| 開業日 | 1933年(昭和8)7月1日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
上中里駅の概要
駅舎の特徴
上中里駅は、住宅街の中にある、落ち着いた雰囲気の駅舎を持っています。
- 掘割駅: JR線のホームは、周囲の地面より一段低い場所に位置しており、掘割式のホームとなっています。
- 島式ホーム1面2線: 両方向(大宮方面と大船方面)で利用するホームが1つあり、両側の線路に停車します。
- 跨線橋: 駅舎とホームは、線路をまたぐ跨線橋で繋がっており、行き来ができます。
- シンプルなデザイン: 大規模な駅ビルや商業施設は直結しておらず、機能性を重視した造りです。
周辺情報
上中里駅周辺は、都心へのアクセスが良いにもかかわらず、落ち着いた住環境が特徴のエリアです。
- 住宅地: 駅周辺には、マンションや一戸建てが建ち並ぶ閑静な住宅街が広がっており、住環境に優れています。
- 商店街: 駅周辺には、スーパーマーケットや飲食店など、地域住民の生活を支える商店が点在しています。
- 王子工場: 駅の南側には、王子製紙の工場があり、地域のランドマークとなっています。
- 飛鳥山公園: 駅からは少し離れていますが、広大な敷地を持つ公園で、散策や花見を楽しむことができます。
- 京浜東北線の駅では最も乗車人員が少なく、東京23区のJR駅の中では越中島駅に次いで2番目に利用客数が少ない駅です。
- 駅のすぐそばには、尾久車両センターへの線路が分岐しています。
歴史
上中里駅は、京浜東北線の開通とともに開設され、地域の発展とともに成長してきました。
- 1933年(昭和8年)7月1日:開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2005年(令和6年)3月:みどりの窓口の営業を終了。
上中里駅は、東京都北区上中里にあるJR東日本の駅です。京浜東北線のみが停車し、周辺は閑静な住宅街が広がっています。
