湯河原駅は、神奈川県足柄下郡湯河原町にあるJR東日本(東海道線)の駅です。島式ホーム1面2線を持つ地上駅。駅舎は温泉地の玄関口として風情があり、周辺は、旅館やホテルが集まる湯河原温泉郷の玄関口です。

湯河原
yugawara
JR東日本 湯河原駅
| 駅名 | 湯河原(ゆがわら)JT20 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 東海道線 上野東京ライン | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 神奈川県足柄下郡湯河原町宮下 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | みどりの窓口(指定席券売機あり) | ||
| 改札機 | Suica首都圏エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター 点字運賃表 | ||
| 開業日 | 1924年(大正13)10月1日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
湯河原駅の概要
駅舎の特徴
湯河原駅は、温泉地の玄関口として、観光客を迎える落ち着いた雰囲気の駅舎を持っています。
- 地上駅: 駅舎とホームは地上にあり、地下通路で連絡しています。
- 島式ホーム1面2線: 両方向(東京方面と熱海方面)で利用するホームが1つあり、両側の線路に停車するシンプルな構造です。
- 温泉地の玄関口: 駅前には、温泉地らしい土産物店や案内所があります。
周辺情報
湯河原駅周辺は、歴史ある温泉地として多くの観光客で賑わうエリアです。
- 湯河原温泉: 駅の北側には、旅館やホテルが集まる温泉郷が広がっています。
- 観光施設: 万葉公園や湯河原美術館など、観光スポットが点在しています。
- 住宅地: 温泉街から少し離れると、閑静な住宅街が広がっています。
- 海: 駅の南側は相模湾で、海辺の景色を楽しむことができます。
歴史
湯河原駅は、温泉地へのアクセス向上を目的として開設されました。
- 1924年(大正13年)10月1日: 日本国有鉄道(現在のJR)の駅として開業しました。
- 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 2001年(平成13年)11月18日: ICカード「Suica」の利用が可能となりました。
- 近年: 温泉地への玄関口として、駅舎の美化やバリアフリー化が進められています。
