PR

市ケ谷(いちがや)

東京23区

市ヶ谷駅は、東京都千代田区にあるJR東日本(中央・総武線各駅停車)、東京メトロ(有楽町線・南北線)、都営地下鉄(新宿線)の駅です。外堀に沿う地上駅(JR)と地下駅(メトロ・都営)からなるターミナル駅で、周辺はオフィス街、学生街、そして大使館などが集まる国際色豊かなエリアです。

前の駅

路線名

次の駅

JR東日本 市ケ谷駅

駅名 市ケ谷(いちがや)JB15
路線名 中央・総武緩行線
事業者 JR東日本
所在地 東京都千代田区五番町
出改札 有人
券売機 多機能券売機 指定席券売機
改札機 Suica首都圏エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター 点字運賃表
開業日 1895年(明治28)3月6日
公式

駅の情報(市ケ谷駅)

地図

GoogleMap

東京メトロ 市ケ谷駅

駅名 市ケ谷(いちがや)Y14 N09
路線名 有楽町線 南北線
事業者 東京メトロ
所在地 有楽町線 千代田区九段北4-4-1 南北線 新宿区市谷田町1丁目
出改札 有人
券売機 あり
改札機 PASMO対応エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター
開業日 有楽町線 1974年(昭和49)10月30日 南北線 1996年(平成8)3月26日
公式

東京メトロ 市ケ谷駅

都営地下鉄 市ヶ谷駅

駅名 市ヶ谷(いちがや)S04
路線名 新宿線
事業者 東京都交通局
所在地 東京都千代田区九段南4丁目8-22
出改札 有人
券売機 あり
改札機 PASMO対応エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター
開業日 1980年〈昭和55〉3月16日
公式

都営地下鉄 市ヶ谷駅


市ヶ谷駅の概要


駅舎の特徴

市ヶ谷駅は、JRと複数の地下鉄が接続する、多層的な構造を持つ駅です。

  • JR線(中央・総武線各駅停車): JRのホームは外堀に沿った地上に位置しています。ホームからは、外堀の水面や、対岸の街並みを眺めることができます。駅舎はホームの下に位置し、市ヶ谷口と外堀通口の2か所があります。
  • 地下鉄: 東京メトロ有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線は、それぞれ地下にホームを持っています。地下鉄の各路線は地下通路で繋がっており、乗り換えが可能です。
  • 駅ビル: 駅に直結した大きな駅ビルはありませんが、駅構内や駅周辺にはコンビニエンスストアや飲食店などがあります。
  • 機能的な構造: 各路線の乗り換えがスムーズに行えるよう、シンプルな構造になっています。

周辺情報

市ヶ谷駅周辺は、オフィス街、学生街、そして大使館などが混在する、多様な顔を持つエリアです。

  • オフィス街: 駅周辺には多くのオフィスビルが立ち並び、多くのビジネスパーソンが行き交っています。特に外堀通り沿いには、高層ビルが林立しています。
  • 学生街: 法政大学日本歯科大学など、多くの大学や専門学校が近くにあり、学生向けの飲食店や古書店も豊富です。
  • 大使館: 駅の南側には、在日フランス大使館など、複数の大使館が点在しており、国際色豊かな雰囲気です。
  • 外濠公園: 外堀に沿って整備された公園で、春には桜並木が美しく、多くの花見客で賑わいます。
  • 釣り堀: 外堀には、昔ながらの釣り堀があり、都会の真ん中で釣りが楽しめるユニークなスポットです。
  • 防衛省: 駅の南西側には、防衛省の庁舎が広大な敷地を占めています。

歴史

市ヶ谷駅は、鉄道の開通とともに発展し、その後の地下鉄の延伸により都心のターミナル駅へと成長しました。

  • 1894年(明治27年)10月9日: 甲武鉄道(現在の中央本線)の駅として開業しました。当初は、飯田町駅から新宿駅までの区間に新設された駅の一つでした。
  • 1923年(大正12年): 関東大震災で駅舎が被害を受けるも、復旧。
  • 1974年(昭和49年)10月30日: 東京メトロ有楽町線が開業し、乗り換え駅となりました。
  • 1980年(昭和55年)3月16日: 都営地下鉄新宿線が開業し、乗り入れ路線が増えました。
  • 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
  • 1996年(平成8年)3月26日: 東京メトロ南北線が開業し、現在の4路線が乗り入れる姿となりました。
スポンサーリンク
st-townをフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました