鎌倉駅は、JR東日本横須賀線の主要駅であり、江ノ島電鉄(江ノ電)の起点(終点)でもある、古都鎌倉の玄関口です。鶴岡八幡宮や小町通りといった主要観光地へのアクセス拠点であり、年間を通じて多くの観光客で賑わいます。湘南新宿ラインの列車も停車し、都心へのアクセスも良好です。
JR東日本 鎌倉駅

| 駅名 | 鎌倉(かまくら)JO07 JS07 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 横須賀線 湘南新宿ライン | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 神奈川県鎌倉市小町1丁目 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | みどりの窓口(指定席券売機あり) | ||
| 改札機 | Suica首都圏エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター 点字運賃表 | ||
| 開業日 | 1889年(明治22)6月16日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
江ノ島電鉄 鎌倉駅

| 駅名 | 鎌倉(かまくら)EN15 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 江ノ島電鉄線 | ||
| 事業者 | 江ノ島電鉄 | ||
| 所在地 | 神奈川県鎌倉市御成町1-15 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | あり(水洗) | ||
| 設備 | バリアフリートイレ | ||
| 開業日 | 1949年(昭和24)3月1日 | ||
| 公式 | |||
鎌倉駅の概要
駅舎の特徴
- JR駅舎と江ノ電駅舎が隣接しており、両路線間の乗り換えが可能です。
- JRのホームは、現在1面2線の島式ホーム(地上駅)であり、線路は鶴岡八幡宮方面へ向かってカーブしています。
- 東口は、鶴岡八幡宮方面へと続く小町通りに通じており、観光地の玄関口らしい賑わいがあります。
- 西口は、比較的落ち着いた御成通り方面に通じており、地元の利用客も多いです。
- 江ノ電の駅は、JR駅の南西側にあり、江ノ電の終点駅としての役割を担っています。
周辺情報
- 駅東口には、鎌倉のシンボルである鶴岡八幡宮へ続く小町通りが広がり、土産物店、飲食店などがひしめき合い、連日多くの観光客で賑わいます。
- 西口には、落ち着いた雰囲気の御成通りがあり、おしゃれなカフェやギャラリーが点在しています。
- 徒歩圏内には、由比ヶ浜などの海岸もあり、夏には海水浴客で賑わいます。
- 市内には鎌倉大仏(高徳院)や長谷寺など、歴史的な寺社仏閣が点在しており、観光の拠点となります。
- 治安が良く、都心への通勤利便性も優れているため、住環境としても人気が高いエリアです。
歴史
- 1889年(明治22年)6月16日:官設鉄道(後の横須賀線)の大船駅 – 横須賀駅の開通時に、開業しました。
- 1909年(明治42年)10月12日:横須賀線所属駅となります。
- 1910年(明治43年)11月14日:江之島電氣鉄道(現:江ノ島電鉄)の小町駅が駅東口に開業しました(後に江ノ電鎌倉駅に統合・移転)。
- 1920年(大正9年)10月30日:横須賀線の大船〜横須賀間の電化に伴い、電化区間の駅となりました。
- 1949年(昭和24年)3月1日:江ノ島電気鉄道の駅が現在地に移転しました。
- 2001年(平成13年)11月18日:Suicaの利用が開始されました。
- 2001年(平成13年)12月1日:湘南新宿ラインが運転開始されました。
- 2007年(平成19年)3月18日:江ノ島電鉄でICカード「PASMO」の利用が可能となりました。

