逗子駅は、JR東日本横須賀線の主要駅であり、湘南新宿ラインの終着駅です。多くの列車がこの駅で折り返すため、輸送上の重要な拠点となっています。美しい逗子海岸や葉山方面へのアクセス拠点でもあり、通勤・通学だけでなく、観光客の利用も非常に多い駅です。

逗子
zushi
JR東日本 逗子駅

| 駅名 | 逗子(ずし)JO06 JS06 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 横須賀線 湘南新宿ライン | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 神奈川県逗子市逗子1丁目 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | 多機能券売機 指定席券売機 | ||
| 改札機 | Suica首都圏エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター 点字運賃表 | ||
| 開業日 | 1889年(明治22)6月16日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
逗子駅の概要
駅舎の特徴
- ホームは2面3線の地上駅であり、主に1番線、2・3番線が使用されます。多くの列車が折り返し運転を行うため、十分な線路容量が確保されています。
- 東逗子 – 久里浜間の各駅はホーム有効長が11両分(田浦駅では10両分に満たない)しか無いため、15両編成列車は当駅で連結・切り離し作業を行います。
- 湘南新宿ラインの列車は逗子駅で折り返します。
- 乗り換えはありませんが、京急逗子線(逗子・葉山駅)とは比較的近い距離にあります。
周辺情報
- 駅の東側は逗子市役所など行政施設が集まる市街地、西側は逗子海岸や葉山方面へのアクセスルートとなっています。
- 逗子海岸までは徒歩圏内で、夏季には海水浴客で賑わいます。
- 葉山町への玄関口であり、葉山御用邸や葉山マリーナなど、高級な別荘地やリゾート地へのバス路線が発着しています。
- 駅前には商業施設や商店街が広がり、地域の生活拠点としての役割も非常に大きいです。
歴史
- 1889年(明治22年)6月16日:官設鉄道の駅として開業しました。
- 1920年(大正9年)10月30日:大船〜横須賀間の電化に伴い、電化区間の駅となりました。
- 1984年(昭和59年)2月1日:貨物取扱が廃止されました。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱いが廃止されました。
- 2001年(平成13年)11月18日:Suicaの利用が開始されました。
- 2001年(平成13年)12月1日:湘南新宿ラインの運行が開始されました。
- 2021年(令和3年)12月20日:みどりの窓口の営業を終了しました。
京浜急行電鉄 逗子・葉山駅
| 駅名 | 逗子・葉山(ずし・はやま)KK53 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 逗子線 | ||
| 事業者 | 京浜急行電鉄 | ||
| 所在地 | 神奈川県逗子市逗子5丁目1-6 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター | ||
| 開業日 | 1930年(昭和5)4月1日 | ||
| 公式 | |||



