東逗子駅は、JR東日本横須賀線の中間駅で、横須賀市と逗子市の市境付近に位置します。逗子駅の一つ手前の駅であり、周辺は主に住宅地として発展しています。池子の森自然公園などの自然に囲まれた静かな環境が特徴で、通勤・通学利用が中心の生活路線としての役割を担っています。

東逗子
higashi-zushi
JR東日本 東逗子駅

| 駅名 | 東逗子(ひがしずし)JO05 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 横須賀線 | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 神奈川県逗子市沼間1丁目 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | 多機能券売機 指定席券売機 | ||
| 改札機 | Suica首都圏エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター 点字運賃表 | ||
| 開業日 | 1952年(昭和27)4月1日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
東逗子駅の概要
駅舎の特徴
- 駅舎はホームに隣接した地上駅舎です。近年、バリアフリー化が進められており、エレベーターや多機能トイレが設置されています。
- 比較的新しい駅であり、機能的な構造が特徴です。ホームは相対式2面2線で、列車の交換(行き違い)が可能です。
- 駅の出入口は一箇所ですが、駅前広場は整備されており、バスやタクシーの発着スペースがあります。
- 逗子駅が近いこともあり、特急列車などの優等列車の停車はありません。
周辺情報
- 駅周辺は、横須賀市と逗子市の市境にまたがる閑静な住宅地となっており、生活道路沿いに商店が点在しています。
- 近くには田越川が流れており、自然の景観が保たれています。
- 逗子方面へ向かうと、すぐに逗子市域に入り、次の逗子駅で湘南新宿ラインの終点となります。
- 主要な観光地というよりは、地域住民の足としての役割が中心です。
歴史
- 1952年(昭和27年)4月1日:日本国有鉄道(国鉄)の駅として開業しました。
- (終戦後の住宅需要の高まりを受け、新設されました。)
- 1980年(昭和55年)7月1日:荷物扱いが廃止されました。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となりました。
- 1993年(平成5年)11月10日:自動改札機が設置されました。
- 2001年(平成13年)11月18日:Suicaの利用が開始されました。
- 2025年(令和7年)11月17日:自動改札機が撤去され、簡易Suica改札機に改修されました。
- 比較的新しい駅であり、開業以来、大きな輸送体系の変更はありません。
