山手駅は、神奈川県横浜市にあるJR東日本(根岸線)の駅です。相対式ホーム2面2線を持つ高架駅で、駅舎はホームの下にあります。周辺は、閑静な住宅街が広がる、落ち着いた雰囲気のエリアで、かつての外国人居留地の歴史を持つ山手地区の玄関口です。

山手
yamate
JR東日本 山手駅
| 駅名 | 山手(やまて)JK08 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 根岸線 横浜線 | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 神奈川県横浜市中区大和町2丁目 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | 多機能券売機 | ||
| 改札機 | Suica首都圏エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター 点字運賃表 | ||
| 開業日 | 1964年(昭和39)5月19日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
山手駅の概要
駅舎の特徴
山手駅は、閑静な住宅街の中にある、落ち着いた雰囲気の駅舎を持っています。
- 高架駅: JR線のホームは高架上にあり、駅舎はホームの下に位置しています。
- 相対式ホーム2面2線: 上り線と下り線がそれぞれ独立したホームを持つシンプルな構造です。
- シンプルなデザイン: 大規模な駅ビルや商業施設は直結しておらず、機能性を重視した造りです。
周辺情報
山手駅周辺は、都心へのアクセスが良いにもかかわらず、落ち着いた住環境と歴史的な雰囲気が特徴のエリアです。
- 山手地区: 駅の南側には、かつて外国人居留地として栄えた山手地区が広がっています。洋館や教会、外国人墓地など、歴史的な建物が点在し、異国情緒あふれる街並みを楽しむことができます。
- 商店街: 駅周辺には、昔ながらの商店街や飲食店が軒を連ね、地域住民の生活を支えています。
- 住宅地: 商店街や商業地から少し離れると、閑静な住宅街が広がっており、住環境に優れています。
歴史
山手駅は、根岸線の延伸とともに開設され、横浜の歴史的な街・山手地区の玄関口として発展してきました。
- 1964年(昭和39年)5月19日: 日本国有鉄道(現在のJR)根岸線の駅として開業しました。当時は、桜木町駅から当駅までの延伸でした。
- 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 2000年代以降: 駅周辺の再開発は比較的穏やかで、昔ながらの街並みが残っています。
