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東戸塚(ひがしとつか)

神奈川県

東戸塚駅は、神奈川県横浜市にあるJR東日本(横須賀線、湘南新宿ラインなど)の駅です。島式ホーム1面2線を持つ掘割駅。駅舎は駅ビル「オーロラシティ」と一体化し、周辺は大型商業施設やタワーマンションが集まる新しい副都心です。

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JR東日本 東戸塚駅

駅名 東戸塚(ひがしとつか)JO11 JS11
路線名 横須賀線 湘南新宿ライン
事業者 JR東日本
所在地 神奈川県横浜市戸塚区品濃町
出改札 有人
券売機 多機能券売機 指定席券売機
改札機 Suica首都圏エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター 点字運賃表
開業日 1980年(昭和55)10月1日
公式

駅の情報(東戸塚駅)

地図

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東戸塚駅の概要


駅舎の特徴

東戸塚駅は、近代的な駅ビルと一体化した機能的な駅舎を持っています。

  • 掘割駅: JR線のホームは、周囲の地面より一段低い場所に位置しており、掘割式のホームとなっています。
  • 駅ビル: 駅に直結した「オーロラシティ」(西武東戸塚S.C.とオーロラモール)は、ショッピングや食事に便利です。
  • 島式ホーム1面2線: 両方向(東京・新宿方面と久里浜方面)で利用するホームが1つあり、両側の線路に停車するシンプルな構造です。

周辺情報

東戸塚駅周辺は、計画的に開発された新しい副都心エリアです。

  • 商業施設:
    • オーロラシティ: 西武東戸塚S.C.などを核とする大型複合商業施設で、生活に便利です。
  • 住宅地: 駅周辺には、タワーマンションや大規模な集合住宅が建ち並び、住環境に優れています。
  • 公園: 近くには公園や緑地が多く、自然に触れることができます。

歴史

東戸塚駅は、周辺地域の宅地開発とともに開設された、比較的新しい駅です。

  • 1980年(昭和55年)10月1日: 日本国有鉄道(現在のJR)の駅として開業しました。開業当時は、周辺の宅地開発が進む過渡期でした。
  • 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
  • 2024年1月24日でみどりの窓口が閉鎖されました。
  • 近年: 駅周辺の再開発が進み、商業施設や住宅が整備され、地域の中心地として発展しました。

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