東京メトロ日比谷線は、東京都足立区の北千住駅から、台東区、中央区、港区などの都心主要部を経て、目黒区の中目黒駅を結ぶ路線です。
🚇 東京メトロ日比谷線の概要
東京メトロ日比谷線は、北千住駅から中目黒駅を結ぶ路線です。路線記号はH、路線カラーはシルバーで22駅あります。東武スカイツリーライン(伊勢崎線)と北千住駅で相互直通運転を行っており、埼玉、群馬、栃木、千葉方面への広範囲な輸送ネットワークを形成しています。ビジネス街や商業地を通る、都心部の縦軸を担う重要な路線の一つです。
📜 日比谷線の主な歴史
- 1961年(昭和36年)3月28日: 南千住駅〜仲御徒町駅間が部分開業しました。
- 1962年(昭和37年)5月31日: 北千住駅~南千住駅、仲御徒町駅~人形町駅が開業し、東武伊勢崎線(現在の東武スカイツリーライン)との相互直通運転を開始しました。
- 1964年(昭和39年)8月29日: 全線開通し、同時に東急東横線との相互直通運転を開始しました。
- 2004年(平成16年)4月1日: 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)の民営化により、東京メトロの路線となりました。
- 2007年(平成19年)3月18日: 首都圏の民間鉄道・バス共通のICカード乗車券「PASMO」が導入され、東京メトロ全線で利用可能となりました。これにより利便性が飛躍的に向上しました。
- 2013年(平成25年)3月16日: 東急東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転開始に伴い、日比谷線と東急東横線との相互直通運転が終了しました。
- 2020年(令和2年)6月6日: 虎ノ門ヒルズ駅が新設され、日比谷線の駅数は22駅となりました。また、これに合わせてダイヤ改正も行われました。




