PR

高輪ゲートウェイ(たかなわげーとうぇい)

東京23区

高輪ゲートウェイ駅は、東京都港区にあるJR東日本(山手線・京浜東北線)の駅です。島式ホーム2面4線を持つ地上駅で、駅舎は折り紙をモチーフにした未来的なデザイン。周辺は大規模な再開発プロジェクト「高輪ゲートウェイシティ」が進行中の、東京の新たな玄関口です。

高輪ゲートウェイ
takanawa-gateway

前の駅

路線名

次の駅

JR東日本 高輪ゲートウェイ駅 TGW

駅名 高輪ゲートウェイ(たかなわげーとうぇい)TGW JY26 JK21
路線名 山手線 京浜東北線
事業者 JR東日本
所在地 東京都港区港南2丁目
出改札 有人
券売機 多機能券売機 指定席券売機
改札機 Suica首都圏エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター 点字運賃表
開業日 2020年(令和2)3月14日
公式

駅の情報(高輪ゲートウェイ駅)

地図

GoogleMap

都営浅草線 泉岳寺駅

泉岳寺
sengakuji

駅名 泉岳寺(せんがくじ)A07
路線名 浅草線
事業者 東京都交通局
所在地 東京都港区高輪2丁目16-34
出改札 有人
券売機 あり
改札機 PASMO対応エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター
開業日 1968年(昭和43)6月21日
公式

駅の情報(泉岳寺駅)

京浜急行電鉄 泉岳寺駅

駅名 泉岳寺(せんがくじ)
路線名 京急本線
事業者 京浜急行電鉄
所在地 都営地下鉄と同じ
出改札 共同使用駅
券売機 あり
改札機 PASMO対応エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター
開業日 1968年(昭和43)6月21日
公式

京浜急行電鉄 泉岳寺駅

高輪ゲートウェイ駅の概要


駅舎の特徴

高輪ゲートウェイ駅の駅舎は、そのデザインと機能性において、JR東日本の中でも特に先進的な特徴を持っています。

  • 高架駅(斬新なデザイン): ホームは高架上にあり、駅舎は折り紙をモチーフにした大屋根を持つ開放的なデザインです。建築家・隈研吾氏が設計を手がけ、鉄骨と木材を組み合わせた構造が特徴です。
  • スマート駅: 最新の技術が導入された「スマート駅」として、無人AI決済店舗案内ロボットなどが設置されています。これにより、未来の駅のあり方を体験できます。
  • 島式ホーム2面4線: 山手線と京浜東北線が同じホームを共有するため、乗り換えが非常に便利です。
  • 自由通路: 駅の東西を結ぶ広い自由通路が整備されており、駅の利用者だけでなく、地域住民の移動にも利用されます。
  • ガラス張りの外観: 駅舎の外観はガラス張りで、自然光がたっぷりと差し込み、明るく開放的な空間が広がっています。

周辺情報

高輪ゲートウェイ駅周辺は、現在進行中の大規模再開発プロジェクト「高輪ゲートウェイシティ」の中心地であり、未来の都市像を体現するエリアです。

  • 高輪ゲートウェイシティ: 駅周辺のJR品川車両基地跡地で進められている再開発プロジェクトで、オフィス、商業施設、ホテル、住居などが一体となった複合都市が誕生する予定です。
  • 泉岳寺: 赤穂浪士の墓所として有名な寺院で、歴史的な観光スポットです。
  • 高輪プリンスホテル: 駅の西側には、グランドプリンスホテル高輪など、多くのホテルが立ち並んでいます。
  • 旧高輪皇族邸: かつて皇族の邸宅があった場所で、周辺には歴史ある施設や建物が点在しています。
  • 文化施設: 再開発後には、文化施設やイベントスペースも整備される予定です。

歴史

高輪ゲートウェイ駅は、山手線の駅としては約49年ぶりとなる新駅として、日本の鉄道史に新たな1ページを刻みました。

  • 2014年(平成26年)6月3日: JR東日本が、品川駅~田町駅間に新駅を設置する計画を発表しました。
  • 2018年(平成30年)12月4日: 駅名が「高輪ゲートウェイ駅」に決定しました。この駅名は公募によって選ばれ、賛否両論を呼びましたが、新旧の文化が交差する「ゲートウェイ」としての役割を象徴する名前として定着しつつあります。
  • 2020年(令和2年)3月14日: 品川駅~田町駅間に、JR東日本山手線と京浜東北線の駅として開業しました。東京オリンピック・パラリンピックの開催に合わせての開業でした。
  • 現在: 駅周辺の大規模再開発プロジェクト「高輪ゲートウェイシティ」が進行中であり、今後も大きく姿を変えていくことが予想されます。
スポンサーリンク
st-townをフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました