新日本橋駅は、東京都中央区日本橋本町に位置するJR東日本の駅で、総武快速線が停車します。地下深くにある駅であり、東京メトロ半蔵門線の三越前駅とは改札外で地下通路により接続しています。駅周辺は日本橋地区の中心で、多くのオフィスビルや商業施設、歴史的な老舗が集中するビジネス街です。

新日本橋
shin-nihombashi
JR東日本 新日本橋駅
| 駅名 | 新日本橋(しんにほんばし)JO20 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 総武快速線 | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 東京都中央区日本橋室町4丁目 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | 多機能券売機 指定席券売機 | ||
| 改札機 | Suica首都圏エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター 点字運賃表 | ||
| 開業日 | 1972年(昭和47)7月15日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
新日本橋駅の概要
駅舎の特徴
- 駅は地下深くにある構造で、島式ホーム1面2線を有しています。
- 総武快速線は、この新日本橋駅〜馬喰町駅間も地下トンネルを走行し、東京駅経由で横須賀線へと直通しています。
- 東京メトロ半蔵門線三越前駅と地下通路でつながっており、乗り換えが可能です。ただし、JRと東京メトロ間は改札外乗り換えとなり、乗り継ぎ時間は30分以内に制限されます。
- 駅の出入口は、主にオフィスビルやデパートの地下に直結しており、雨に濡れずにアクセスできる利便性の高さがあります。
- 近隣のJR京浜東北線・山手線が通る神田駅までは、徒歩圏内です。
周辺情報
- 駅周辺は、古くからの繊維問屋街や、金融機関、製薬会社などのオフィスビルが集中するビジネスの中枢地域です。
- 日本銀行本店や三井本館といった歴史的・文化的価値の高い建造物が多数存在しており、近代日本の歴史を感じさせる景観が保たれています。
- 有名な日本橋までも徒歩圏内です。この橋は東海道の起点として知られ、日本の道路網の中心となっています。
- 商業地としてだけでなく、歴史的・文化的な見どころも多く、多くの通勤客と訪問者で賑わいます。
歴史
- 1972年(昭和47年)7月15日:総武快速線の東京〜津田沼間開業に伴い、国鉄の駅として開業しました。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となりました。
- 1989年(平成元年)1月26日:東京メトロ半蔵門線の三越前駅が開業し、乗り換えが可能となりました。
- 2001年(平成13年)11月18日:Suicaの利用が開始されました。
- 2010年(平成22年)10月31日:みどりの窓口の営業を終了しました。
東京メトロ 三越前駅

三越前
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