PR

西大井(にしおおい)

東京23区

西大井駅は、JR横須賀線と湘南新宿ラインが乗り入れる品川区内の駅です。元々は横須賀線の路線切り替えに伴い、1986年に新設されました。東京・新宿方面へのアクセスが非常に良く、駅周辺は住宅地が中心です。当駅の北側で横須賀線は総武快速線へと直通するルートに入ります。

前の駅

路線名

次の駅

JR東日本 西大井駅

駅名 西大井(にしおおい)JO16 JS16
路線名 横須賀線 湘南新宿ライン 相鉄線直通
事業者 JR東日本
所在地 東京都品川区西大井1丁目
出改札 有人
券売機 多機能券売機 指定席券売機
改札機 Suica首都圏エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター 点字運賃表
開業日 1986年(昭和61)4月2日
公式

駅の情報(西大井駅)

地図

GoogleMap


西大井駅の概要


駅舎の特徴

  • 駅構造は相対式ホーム2面2線を持つ高架駅です。ホームから線路を挟んだ両側に駅舎がある構造です。
  • 横須賀線・湘南新宿ラインが共用しており、当駅を境に、北側(大崎・品川方面)では路線が分岐し、南側(武蔵小杉・横浜方面)は地上を走行します。
  • 駅舎は高架下にあり、周辺のマンションや商業施設と一体化した造りになっています。
  • 隣接するJR京浜東北線の大井町駅や、東急大井町線の戸越公園駅などとは、徒歩またはバスでの連絡が可能です。
  • 当駅のすぐ北側にあるのが、横須賀線と山手貨物線の線路が分かれる蛇窪信号場(現在は大崎支線との分岐点)の跡地です。

周辺情報

  • 駅周辺は、品川区の閑静な住宅街が中心で、ファミリー層が多く住んでいます。
  • 駅前には商業ビルや小規模な商店街が展開されており、日常生活に必要な店舗が揃っています。
  • 近くには、品川区役所や大井町駅周辺の商業エリアがあり、アクセスは良好です。
  • 東急大井町線や都営浅草線の駅も徒歩圏内ではないものの、比較的近い位置にあり、多様な交通機関を利用しやすい環境です。
  • 駅周辺の再開発は武蔵小杉駅ほど大規模ではありませんが、住みやすい生活環境が整っています。

歴史

  • 1986年(昭和61年)4月2日:国鉄横須賀線が品川〜横浜間でルートを東海道本線から貨物線(品鶴線)経由に変更した際、新駅として開業しました。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となりました。
  • 2001年(平成13年)11月18日:Suicaの利用が開始されました。
  • 2001年(平成13年)12月1日:湘南新宿ラインの運行が開始され、乗り入れ駅となりました。
  • 2007年(平成19年)3月12日:みどりの窓口の営業を終了しました。
  • 2019年(令和元年)11月30日:相鉄線直通列車が運行開始しました。

スポンサーリンク
st-townをフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました