西大井駅は、JR横須賀線と湘南新宿ラインが乗り入れる品川区内の駅です。元々は横須賀線の路線切り替えに伴い、1986年に新設されました。東京・新宿方面へのアクセスが非常に良く、駅周辺は住宅地が中心です。当駅の北側で横須賀線は総武快速線へと直通するルートに入ります。

西大井
nishi-ōi
JR東日本 西大井駅

| 駅名 | 西大井(にしおおい)JO16 JS16 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 横須賀線 湘南新宿ライン 相鉄線直通 | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 東京都品川区西大井1丁目 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | 多機能券売機 指定席券売機 | ||
| 改札機 | Suica首都圏エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター 点字運賃表 | ||
| 開業日 | 1986年(昭和61)4月2日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
西大井駅の概要
駅舎の特徴
- 駅構造は相対式ホーム2面2線を持つ高架駅です。ホームから線路を挟んだ両側に駅舎がある構造です。
- 横須賀線・湘南新宿ラインが共用しており、当駅を境に、北側(大崎・品川方面)では路線が分岐し、南側(武蔵小杉・横浜方面)は地上を走行します。
- 駅舎は高架下にあり、周辺のマンションや商業施設と一体化した造りになっています。
- 隣接するJR京浜東北線の大井町駅や、東急大井町線の戸越公園駅などとは、徒歩またはバスでの連絡が可能です。
- 当駅のすぐ北側にあるのが、横須賀線と山手貨物線の線路が分かれる蛇窪信号場(現在は大崎支線との分岐点)の跡地です。
周辺情報
- 駅周辺は、品川区の閑静な住宅街が中心で、ファミリー層が多く住んでいます。
- 駅前には商業ビルや小規模な商店街が展開されており、日常生活に必要な店舗が揃っています。
- 近くには、品川区役所や大井町駅周辺の商業エリアがあり、アクセスは良好です。
- 東急大井町線や都営浅草線の駅も徒歩圏内ではないものの、比較的近い位置にあり、多様な交通機関を利用しやすい環境です。
- 駅周辺の再開発は武蔵小杉駅ほど大規模ではありませんが、住みやすい生活環境が整っています。
歴史
- 1986年(昭和61年)4月2日:国鉄横須賀線が品川〜横浜間でルートを東海道本線から貨物線(品鶴線)経由に変更した際、新駅として開業しました。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となりました。
- 2001年(平成13年)11月18日:Suicaの利用が開始されました。
- 2001年(平成13年)12月1日:湘南新宿ラインの運行が開始され、乗り入れ駅となりました。
- 2007年(平成19年)3月12日:みどりの窓口の営業を終了しました。
- 2019年(令和元年)11月30日:相鉄線直通列車が運行開始しました。
