峰吉川駅は、秋田県大仙市協和峰吉川にあるJR東日本奥羽本線の駅です。単式ホーム1面1線を持つ地上駅で、駅舎は地域交流センター「峰吉川ふれあいプラザ」と一体化しています。簡易委託駅です。

峰吉川
mineyoshikawa
JR東日本 峰吉川駅
| 駅名 | 峰吉川(みねよしかわ) | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 奥羽本線 | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 秋田県大仙市協和峰吉川字半仙 | ||
| 出改札 | 簡易委託駅 | ||
| 券売機 | なし | ||
| 改札機 | えきねっとQチケエリア | ||
| 洗面所 | あり | ||
| 設備 | |||
| 開業日 | 1930年(昭和5)6月21日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
駅舎の特徴
- 地上駅(地域交流センター併設): 地面にホームがあり、駅舎が「峰吉川ふれあいプラザ」と一体になったモダンな造りです。待合室の機能に加え、地域住民の交流の場としても利用されています。
- 2面2線のホームを持つ:使用されているのは1面1線のみです。
- 簡易委託駅: 駅員は常駐していません。
周辺情報
峰吉川駅周辺は、雄物川沿いの豊かな自然に囲まれた地域です。
- 雄物川: 駅のすぐ近くを雄大な雄物川が流れており、河川敷の自然や風景を楽しむことができます。
- 住宅地と田園風景: 駅周辺には集落と広大な田園地帯が広がり、のどかで落ち着いた雰囲気です。
- 協和温泉: 駅から少し離れますが、温泉施設もあります。
- 秋田県道10号本荘西仙北角館線: 駅の近くを通り、周辺地域を結ぶ主要な道路です。
歴史
- 1921年(大正10年)11月20日: 日本国有鉄道(後の日本国有鉄道)奥羽本線の駅として開業しました。当初から旅客と貨物の両方を取り扱っていました。
- 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 2006年(平成18年)12月1日: 駅舎が改築され、現在の地域交流センター「峰吉川ふれあいプラザ」との合築駅舎となりました。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
