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刈和野(かりわの)

秋田県

刈和野駅は、秋田県大仙市にあるJR東日本奥羽本線の駅です。島式ホーム1面2線を持つ地上駅で、駅舎は地域交流センター「刈和野いきいき交流センター」と併設された周辺地域の中核を担う駅です。

秋田県

刈和野
kariwano

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JR東日本 刈和野駅

駅名 刈和野(かりわの)
路線名 奥羽本線
事業者 JR東日本
所在地 秋田県大仙市刈和野字愛宕下
出改札 簡易委託駅
券売機 なし
改札機 えきねっとQチケエリア
洗面所 あり(水洗)
設備
開業日 1904年(明治37)8月21日
公式

JR東日本 刈和野駅

地図

GoogleMap


駅舎の特徴

  • 地上駅(地域交流センター併設): 地面にホームがあり、駅舎が地域交流センター「刈和野いきいき交流センター」と一体化しています。この施設は、待合室としての機能に加え、地域のイベントスペースや情報発信の場としても利用されています。
  • 島式ホーム1面2線: 1つのホームの両側に線路があり、列車の行き違いが可能です。

周辺情報

刈和野駅周辺は、豊かな自然と歴史、そして地域の伝統が息づくエリアです。

  • 刈和野の大綱引き: 毎年2月10日に行われる、国の重要無形民俗文化財に指定されている伝統行事「刈和野の大綱引き」の会場に最も近い駅です。この時期には駅も多くの見物客で賑わいます。
  • 大仙市役所西仙北総合支所: 地域の行政サービス拠点があります。
  • 秋田県立大曲支援学校:
  • 旧・刈和野町中心部: 昔ながらの商店街が残っており、地域に密着した商店が軒を連ねています。
  • 田園風景: 駅周辺には広大な田園風景が広がり、秋には黄金色の稲穂が美しい景色を見せます。
  • 雄物川: 駅から比較的近い場所に雄物川が流れ、自然豊かな環境です。

歴史

  • 1903年(明治36年)8月1日: 日本国有鉄道(後の日本国有鉄道)奥羽北線(現在の奥羽本線)の駅として開業しました。当時から旅客と貨物の両方を取り扱っていました。
  • 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
  • 2007年(平成19年)4月1日: 駅舎が改築され、地域交流センター「刈和野いきいき交流センター」との合築駅舎となりました。これにより、駅の利便性と共に地域の交流拠点としての機能も強化されました。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
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