PR

駒込(こまごめ)

東京23区

駒込駅は、東京都豊島区にあるJR東日本(山手線)と東京メトロ(南北線)の駅です。地上駅(JR)および地下駅(メトロ)で、駅舎は地域に調和したデザイン。桜の名所として知られる六義園や閑静な住宅街への玄関口です。

前の駅

路線名

次の駅

JR東日本 駒込駅

駅名 駒込(こまごめ)JY10
路線名 山手線
事業者 JR東日本 
所在地 東京都豊島区駒込二丁目
出改札 有人
券売機 多機能券売機 指定席券売機
改札機 Suica首都圏エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター 点字運賃表
開業日 1910年(明治43)11月15日
公式

駅の情報(駒込駅)

地図

GoogleMap

東京メトロ 駒込駅

駅名 駒込(こまごめ)N14
路線名 南北線
事業者 東京メトロ
所在地 東京都豊島区駒込二丁目1-40
出改札 有人
券売機 あり
改札機 PASMO対応エリア
洗面所 バリアフリートイレあり
設備 エスカレーター エレベーター
開業日 1991年(平成3)11月29日
公式

東京メトロ 駒込駅


駒込駅の概要


駅舎の特徴

駒込駅の駅舎は、地域の特性を反映した特徴を持っています。

  • 地上駅(JR山手線): JRのホームは地上にあり、駅舎は橋上駅舎となっています。駅の南北を結ぶ自由通路があり、アクセスが便利です。
  • 地下駅(東京メトロ南北線): 東京メトロのホームはJR線の地下に位置し、JRとの乗り換えが可能です。
  • 「染井吉野の里」としての駅デザイン: 駒込がソメイヨシノ発祥の地であることから、駅構内や駅周辺には桜をモチーフにしたデザインや植栽が施されています。特に駅のホーム上にはソメイヨシノが植えられており、春には美しい花を咲かせます。
  • シンプルな構造: 大規模な駅ビルは直結していませんが、駅構内にはコンビニエンスストアや小規模な店舗があります。

周辺情報

駒込駅周辺は、都心にありながらも緑豊かな公園や歴史ある庭園、そして落ち着いた住宅街が広がるエリアです。

  • 六義園(りくぎえん): 駅の南側にある、江戸時代に造られた回遊式築山泉水庭園です。国の特別名勝に指定されており、春のしだれ桜や秋の紅葉は特に有名で、多くの観光客が訪れます。
  • 旧古河庭園: 少し離れた場所にありますが、美しい洋館と洋風庭園、日本庭園が楽しめる都立公園です。
  • ソメイヨシノ発祥の地: 駒込は、現在日本で最も一般的な桜の品種である「ソメイヨシノ」が誕生したとされる地です。駅周辺にはその歴史を伝える碑などがあります。
  • 閑静な住宅街: 駅周辺は、落ち着いた雰囲気の住宅街が広がっており、都心へのアクセスが良いにもかかわらず、静かで住みやすい環境です。
  • 商店街: 駅の東側には駒込銀座商店街、西側には染井銀座商店街など、地域に密着した商店街があり、日常の買い物に便利です。
  • 駒込富士神社: 地域の鎮守として親しまれている神社です。

歴史

駒込駅は、山手線の開業とともに歴史を刻み、ソメイヨシノ発祥の地としての文化も育んできました。

近年: 駅のリニューアルや周辺整備も行われ、より利用しやすい駅となっています。

1903年(明治36年)4月1日: 日本鉄道(現在のJR)の駅として開業。池袋駅~田端駅間の延伸時に設置され、山手線の一部となりました。

1925年(大正14年)11月1日: 山手線が環状運転を開始し、都心の環状線としての役割を確立しました。

1991年(平成3年)11月29日: 東京メトロ南北線が開業し、乗り換え駅となりました。

ソメイヨシノとの関わり: 江戸時代後期に染井村(現在の豊島区駒込から巣鴨にかけての地域)の植木屋が作り出したとされるソメイヨシノは、この地が発祥とされています。駅周辺でもその歴史を感じさせる取り組みが行われています。

スポンサーリンク
st-townをフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました