伊勢佐木長者町駅は、神奈川県横浜市にある横浜市営地下鉄(ブルーライン)の駅です。島式ホーム1面2線を持つ地下駅。周辺は、伊勢佐木町商店街に近く、商業施設やオフィスビル、住宅地が広がる中区の生活・ビジネス拠点です。

伊勢佐木長者町
isezaki-chōjamachi
横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅

| 駅名 | 伊勢佐木長者町(いせざきちょうじゃまち)B16 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | ブルーライン | ||
| 事業者 | 横浜市交通局 | ||
| 所在地 | 神奈川県横浜市中区長者町5丁目48 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 1972年(昭和47)12月16日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
伊勢佐木長者町駅の概要
駅舎の特徴
伊勢佐木長者町駅は、市の中心部に位置する機能的な地下駅舎を持っています。
- 地下駅舎: ホームは地下にあり、駅舎は地上の出入口と接続しています。
- 島式ホーム1面2線: 線路と線路の間にホームが1つあり、両側の線路に停車するシンプルな構造です。
- シンプルな構造: 大規模な商業施設は直結しておらず、機能性を重視した造りです。
周辺情報
伊勢佐木長者町駅周辺は、歴史ある商店街とビジネス施設が集まるエリアです。
- 商業施設: 歴史ある伊勢佐木町商店街に近く、買い物や飲食に便利です。
- 関内地区: 横浜スタジアムなどがある関内地区のビジネスエリアにも近接しており、オフィスビルが多く立地しています。
- 住宅地: 商店街やオフィス街から離れると、集合住宅を中心とした住宅地が広がっています。
歴史
伊勢佐木長者町駅は、横浜市営地下鉄ブルーラインの最初の開業区間における駅です。
- 1972年(昭和47年)12月16日: 横浜市営地下鉄ブルーラインが上大岡駅との間で開業しました(第1期開業)。
- 1976年(昭和51年)9月4日: 横浜駅方面へ延伸し、中間駅となりました。
- 近年: 周辺の再開発や、行政機能の移転など、変化が見られます。
