阪東橋駅は、神奈川県横浜市にある横浜市営地下鉄(ブルーライン)の駅です。島式ホーム1面2線を持つ地下駅。周辺は、横浜市大附属病院に近く、住宅地と医療・商業施設が広がる南区の生活拠点です。

阪東橋
bandōbashi
横浜市営地下鉄 阪東橋駅

| 駅名 | 阪東橋(ばんどうばし)B15 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | ブルーライン | ||
| 事業者 | 横浜市交通局 | ||
| 所在地 | 神奈川県横浜市中区弥生町5丁目48 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エレベーター | ||
| 開業日 | 1972年(昭和47)12月16日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
阪東橋駅の概要
駅舎の特徴
阪東橋駅は、主要な医療機関の近くに位置する機能的な地下駅舎を持っています。
- 地下駅舎: ホームは地下にあり、駅舎は地上の出入口と接続しています。
- 島式ホーム1面2線: 線路と線路の間にホームが1つあり、両側の線路に停車するシンプルな構造です。
- 病院とのアクセス: 横浜市立大学附属病院の最寄り駅の一つであり、病院へのアクセスが便利です。
周辺情報
阪東橋駅周辺は、病院や学校、住宅地が広がる生活エリアです。
- 医療施設: 横浜市立大学附属病院が近くにあり、多くの利用者で賑わいます。
- 商業施設: 駅前にはスーパーマーケットや飲食店、商店街などがあり、地域住民の生活を支えています。
- 住宅地: 駅周辺には、マンションや集合住宅が建ち並ぶ住宅地が広がっています。
歴史
阪東橋駅は、横浜市営地下鉄ブルーラインの最初の開業区間における駅です。
- 1972年(昭和47年)12月16日: 横浜市営地下鉄ブルーラインが伊勢佐木長者町駅から上大岡駅との間で開業した際(第1期開業)に、中間駅として開設されました。
- 近年: 周辺の再開発や、医療機関の集積により、地域の交通結節点として重要な役割を担っています。
