東京駅を始発駅にするオレンジ色の電車です。
路線記号は JC 01~32、東京駅から高尾駅まで24駅、相模湖駅から大月駅まで8駅あります。

中央線快速
chūō-line (rapid service)
🍊 JR中央線快速の概要

中央線快速は、東京駅から新宿、立川を経て高尾駅を結ぶJR東日本の主要幹線です。ラインカラーはオレンジバーミリオン。都心を東西に貫き、特急から「通勤特快」まで多彩な種別が走る日本屈指の超過密路線として知られています。現在は利便性向上のため、グリーン車の導入を伴う「12両化」プロジェクトが進行しており、通勤の快適性が大きく変わる転換期を迎えています。
📜 中央線快速の主な歩みと歴史
- 1889年(明治22年)4月11日: 私鉄の甲武鉄道により、新宿駅〜立川駅間が開業。
- 1904年(明治37年)8月21日: 飯田町駅〜中野駅間で、日本初の都市型電車(蒸気機関車によらない電車)の運転が開始された。
- 1919年(大正8年)3月1日: 東京駅への乗り入れが開始され、都心のターミナルとしての機能が確立される。
- 1932年(昭和7年)7月1日: 御茶ノ水駅のホーム改修が完了。総武線との対面乗り換えが可能になり、ネットワークが強化された。
- 1957年(昭和32年)12月10日: 「101系」車両が登場。この時、現在も親しまれている鮮やかなオレンジ色が初めて採用された。
- 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)に承継された。
- 2024年(令和6年)10月13日: 普通列車への2階建てグリーン車導入に向けた、12両編成での試運転および一部車両の営業サービスが順次開始された。
- 2025年(令和7年)3月15日:グリーン車サービス開始。
中央線快速 東京 ↔ 高尾 ↔ 大月
東京 ↔ 新宿
新宿 ↔ 高円寺
高円寺 ↔ 三鷹
三鷹 ↔ 武蔵小金井
国分寺 ↔ 立川
立川 ↔ 高尾
高尾 ↔ 大月
青梅線 立川 ↔ 奥多摩

青梅線
ōme-line
立川 ↔ 拝島
拝島 ↔ 青梅
青梅 ↔ 奥多摩
五日市線 拝島 ↔ 武蔵五日市

五日市線
itsukaichi-line








