仙台市地下鉄東西線の東側の終点駅です。六丁の目駅の東隣に位置し、駅の東側には荒井車両基地が併設されています。周辺は、東日本大震災後の復興整備地区として、住宅地開発と公共交通の拠点整備が進められた地域です。東西線開業時の2015年(平成27年)に設置されました。
仙台市地下鉄 荒井駅


| 駅名 | 荒井(あらい)T13 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 東西線 | ||
| 事業者 | 仙台市交通局 | ||
| 所在地 | 宮城県仙台市若林区荒井沓形 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | 交通系ICカード | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 2015年(平成27)12月6日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
荒井駅の概要
駅舎の特徴
- 地下鉄東西線の終点駅です。
- 駅舎は地上に設置されていますが、ホームは地下構造になっており、地下にあります。
- 駅に隣接して、地下鉄車両の検査や修理を行う荒井車両基地が併設されており、広い敷地を持っています。
- 駅前にはバスプールとパークアンドライド用駐車場が整備されており、周辺地域や沿岸部への重要な交通結節点となっています。
- 自動券売機や改札があり、icscaの利用が可能です。
周辺情報
- 駅に直結して、東日本大震災の記録と教訓を伝える「せんだい3.11メモリアル交流館」が設置されています。
- 駅周辺は、震災後の災害公営住宅や新しい住宅地が広がる、新しい生活エリアです。
- 主要道路(国道4号仙台バイパスなど)へのアクセスが容易で、車での利便性も高い地域です。
- 荒井東土地区画整理事業などにより、商業施設や公共施設の整備が進んでいます。
- 荒井車両基地の敷地内には、交通局の研修施設などもあります。
歴史
- 2015年(平成27年)12月6日:仙台市地下鉄東西線の開業(八木山動物公園駅〜荒井駅間)に伴い、東側の終点駅として開業しました。
- 2016年(平成28年)3月26日:icscaとSuicaなど、交通系ICカードの相互利用サービスが開始されました。



