蒔田駅は、神奈川県横浜市にある横浜市営地下鉄(ブルーライン)の駅です。相対式ホーム2面2線を持つ地下駅。周辺は、大岡川の近くに位置し、閑静な住宅地と商業施設が広がる南区の生活拠点です。

蒔田
maita
横浜市営地下鉄 蒔田駅

| 駅名 | 蒔田(まいた)B13 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 横浜市営地下鉄 ブルーライン | ||
| 事業者 | 横浜市交通局 | ||
| 所在地 | 神奈川県横浜市南区宮元町3丁目46 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エレベーター | ||
| 開業日 | 1972年(昭和47)12月16日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
蒔田駅の概要
駅舎の特徴
蒔田駅は、主要な生活道路の地下に設置された機能的な駅舎を持っています。
- 地下駅舎: ホームは地下にあり、駅舎は地上の出入口と接続しています。
- 相対式ホーム2面2線: 上り線と下り線がそれぞれ独立したホームを持つシンプルな構造です。
- シンプルな構造: 大規模な商業施設は直結しておらず、機能性を重視した造りです。
周辺情報
蒔田駅周辺は、河川と公園が近く、落ち着いた住宅地が中心のエリアです。
- 河川・公園: 駅の近くには大岡川が流れ、川沿いの散策が楽しめます。また、蒔田の森公園が近隣にあります。
- 住宅地: 駅周辺には、マンションや一戸建てが建ち並ぶ閑静な住宅街が広がっており、住環境に優れています。
- 商業施設: 駅前にはスーパーマーケットや商店街などがあり、地域住民の生活を支える商業施設が点在しています。
歴史
蒔田駅は、横浜市営地下鉄ブルーラインの最初の開業区間における駅です。
- 1972年(昭和47年)12月16日: 横浜市営地下鉄ブルーラインが伊勢佐木長者町駅から上大岡駅との間で開業した際(第1期開業)に、中間駅として開設されました。
- 近年: 周辺の住宅開発が進み、地域の交通結節点として利用されています。
