仙台市地下鉄南北線にある駅で、仙台市の行政・ビジネスの中心地に位置します。駅名の由来となっている勾当台公園の地下にあり、宮城県庁や仙台市役所などへのアクセスに大変便利です。地下鉄開業時の1987年(昭和62年)に開設されました。

勾当台公園
kōtōdai-kōen
仙台市地下鉄 勾当台公園駅


| 駅名 | 勾当台公園(こうとうだいこうえん)N08 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 南北線 | ||
| 事業者 | 仙台市交通局 | ||
| 所在地 | 宮城県仙台市青葉区本町3丁目 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | 交通系ICカード | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 1987年(昭和62)7月15日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
勾当台公園駅の概要
駅舎の特徴
- 地下鉄南北線の中間駅の一つで、全区間が地下構造となっています。
- 駅舎は地下にあり、ホームも地下に位置しています。
- 宮城県庁・仙台市役所方面、および勾当台公園への出入口が複数設けられており、中心部の拠点駅として機能しています。
- 地下道を通じて、周辺の商業ビルやオフィスに直結している出入口もあります。
- 自動券売機や改札があり、icscaの利用が可能です。
周辺情報
- 宮城県庁、仙台市役所といった行政機関が集中しており、業務利用が非常に多い駅です。
- 駅直上の勾当台公園は、市民の憩いの場であり、イベント会場としても利用されます。
- 周辺には、オフィスビル、ホテル、銀行の本店などが林立するビジネス街が形成されています。
- 東北地方最大の歓楽街である国分町にも近く、夜間の利用も多いです。
歴史
- 1987年(昭和62年)7月15日:仙台市地下鉄南北線の開業(富沢駅〜八乙女駅間)に伴い、中間駅の一つとして開業しました。
- 2014年(平成26年)12月6日:ICカード「icsca(イクスカ)」が導入されました。
- 2016年(平成28年)3月26日:icscaとSuicaなど、交通系ICカードの相互利用サービスが開始されました。
