岸根公園駅は、神奈川県横浜市にある横浜市営地下鉄(ブルーライン)の駅です。島式ホーム1面2線を持つ地下駅。周辺は、駅名の由来となった岸根公園の緑が豊かで、閑静な住宅街が広がる横浜市港北区の生活拠点です。

岸根公園
kishine-kōen
横浜市営地下鉄 岸根公園駅

| 駅名 | 岸根公園(きしねこうえん)B24 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | ブルーライン | ||
| 事業者 | 横浜市交通局 | ||
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区篠原町1123 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 1985年(昭和60)3月14日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
岸根公園駅の概要
駅舎の特徴
岸根公園駅は、公園に隣接した地下に設置された機能的な駅舎を持っています。
- 地下駅舎: ホームは地下にあり、駅舎は地上の駅ビルや周辺施設と接続しています。
- 相対式ホーム2面2線: 上り線と下り線がそれぞれ独立したホームを持つシンプルな構造です。
- シンプルな構造: 大規模な商業施設は直結しておらず、機能性を重視した造りです。
周辺情報
岸根公園駅周辺は、広大な公園と住宅街が共存するエリアです。
- 岸根公園: 駅名の由来であり、近くに広がる大きな公園です。運動広場や野球場などもあり、市民の憩いの場となっています。
- 住宅地: 駅周辺には、マンションや一戸建てが建ち並ぶ閑静な住宅街が広がっており、住環境に優れています。
- 商業施設: 駅前にはスーパーマーケットや飲食店など、地域住民の生活を支える商業施設が点在しています。
歴史
岸根公園駅は、横浜市営地下鉄の初期の延伸区間として開設されました。
- 1985年(昭和60年)3月14日: 横浜市営地下鉄ブルーラインが横浜駅から新横浜駅まで延伸した際に、中間駅として開業しました。
- 近年: 周辺の公園や住宅地の整備が進み、地域の交通結節点として利用されています。
