上大岡駅は、神奈川県横浜市にある京浜急行電鉄(本線)と横浜市営地下鉄(ブルーライン)の駅です。駅ビル「ウィング上大岡」と一体化し、周辺は大型商業施設やオフィスビルが集まる、横浜市南部の副都心です。

上大岡
kami-ōoka
京浜急行電鉄 上大岡駅

| 駅名 | 上大岡(かみおおおか)KK44 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 京急本線 | ||
| 事業者 | 京浜急行電鉄 | ||
| 所在地 | 神奈川県横浜市港南区上大岡西1丁目6-1 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 1930年(昭和5)4月1日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
横浜市営地下鉄 上大岡駅

| 駅名 | 上大岡(かみおおおか)B11 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | ブルーライン | ||
| 事業者 | 横浜市交通局 | ||
| 所在地 | 神奈川県横浜市港南区上大岡西1丁目9番地B-1号 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 1972年(昭和47)12月16日 | ||
| 公式 | |||
上大岡駅の概要

駅舎の特徴
上大岡駅は、京急と市営地下鉄が乗り入れる、大規模なターミナル駅です。
- 複合駅舎:
- 京急線は高架駅で、駅舎は駅ビル「ウィング上大岡」と一体化しています。
- 市営地下鉄は地下駅で、京急線の駅と地下で連絡しています。
- 駅ビル: 京急百貨店、ウィング上大岡など大型商業施設に直結しており、利便性が非常に高いです。
- 島式ホーム: 京急線は島式ホーム2面4線で、特急や快特などの優等列車が停車し、待避も可能です。
周辺情報
上大岡駅周辺は、横浜市南部の商業・業務の中心地です。
- 商業施設:
- 京急百貨店、ウィング上大岡などの大型商業施設が集中しています。
- 駅周辺には飲食店や商店街も広がり、賑わいがあります。
- 交通拠点: 駅前にはバスターミナルがあり、周辺地域へのアクセス拠点となっています。
- 住宅地: 商業地を離れると、閑静な住宅街が広がっており、住環境に優れています。
歴史
上大岡駅は、京急線の駅として古くから存在し、後に市営地下鉄が開業し、副都心として発展しました。
- 1930年(昭和5年)4月1日: 湘南電気鉄道(現在の京急電鉄)の駅として開業しました。
- 1972年(昭和47年)12月16日: 横浜市営地下鉄ブルーラインが開業し、乗り換え駅となりました。
- 近年: 駅ビルや周辺地域の再開発が進み、横浜市南部の副都心として発展しました。

