上永谷駅は、神奈川県横浜市にある横浜市営地下鉄(ブルーライン)の駅です。島式ホーム2面4線を持つ高架駅。駅に併設の車両基地があり、周辺はバスターミナルや大型商業施設、閑静な住宅街が広がる港南区の拠点駅です。

上永谷
kami-nagaya
横浜市営地下鉄 上永谷駅

| 駅名 | 上永谷(かみながや)B09 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | ブルーライン | ||
| 事業者 | 横浜市交通局 | ||
| 所在地 | 神奈川県横浜市港南区丸山台1丁目1-1 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エレベーター | ||
| 開業日 | 1976年(昭和51)9月4日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
上永谷駅の概要

駅舎の特徴
上永谷駅は、高架下に駅舎と車両基地を持つ、機能的で大規模な駅です。
- 高架駅: ホームは高架上にあり、駅舎は高架下に位置しています。
- 島式ホーム2面4線: 2つの島式ホームを4本の線路をはさむ構造で、折り返しや待避が可能です。
- 車両基地併設: 駅に隣接して横浜市交通局上永谷車両基地があり、多くの車両を見ることができます。
周辺情報
上永谷駅周辺は、商業施設と住宅地、そして公共施設が充実したエリアです。
- 商業施設: 駅周辺にはスーパーマーケットや飲食店など、地域住民の生活を支える商業施設が充実しています。
- 交通拠点: 駅前にはバスターミナルがあり、周辺地域へのアクセス拠点となっています。
- 住宅地: 駅周辺には、マンションや一戸建てが建ち並ぶ閑静な住宅街が広がっており、住環境に優れています。
歴史
上永谷駅は、横浜市営地下鉄の初期の開業区間における重要な拠点駅として開設されました。
- 1976年(昭和51年)9月4日: 横浜市営地下鉄ブルーラインが伊勢佐木長者町駅から延伸した際、終着駅として開業しました。
- 1985年(昭和60年)3月14日: 舞岡駅まで延伸したため、中間駅となりました。
- 近年: 周辺の住宅開発が進み、地域の交通結節点として重要な役割を担っています。
