仙台市地下鉄南北線にある駅で、仙台駅と愛宕橋駅の間に位置します。駅名の由来となった五ツ橋(いつつばし)の地名を持つエリアにあり、東北学院大学の五橋キャンパスなど、教育機関が集中する文教地区としての性格が強い駅です。地下鉄開業時の1987年(昭和62年)に開設されました。

五橋
itsutsu-bashi
仙台市地下鉄 五橋駅


| 駅名 | 五橋(いつつばし)N11 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 南北線 | ||
| 事業者 | 仙台市交通局 | ||
| 所在地 | 宮城県仙台市青葉区五橋2丁目 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | 交通系ICカード | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 1987年(昭和62)7月15日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
五橋駅の概要
駅舎の特徴
- 地下鉄南北線の中間駅の一つで、全区間が地下構造となっています。
- 駅舎は地下にあり、ホームも地下に位置しています。
- 駅の出入口は、東二番丁通などの主要道路沿いに複数設けられています。
- 仙台市中心部の南側に位置しており、ビジネスエリアと住宅エリアの境目付近にあります。
- 自動券売機や改札があり、icscaの利用が可能です。
周辺情報
- 東北大学の片平キャンパス(本部・理学部など)や専門学校、高等学校も多く、文教地区の中心となっています。
- 東北学院大学の五橋キャンパス(2023年4月開設)に近接しており、学生や大学関係者の利用が多い駅です。
- 周辺は、中層のオフィスビルやマンションが混在するエリアです。
歴史
- 1987年(昭和62年)7月15日:仙台市地下鉄南北線の開業(富沢駅〜八乙女駅間)に伴い、中間駅の一つとして開業しました。
- 2014年(平成26年)12月6日:ICカード「icsca(イクスカ)」が導入されました。
- 2016年(平成28年)3月26日:icscaとSuicaなど、交通系ICカードの相互利用サービスが開始されました。

