日吉駅は、横浜市港北区にある東急電鉄(東横線・目黒線・新横浜線)と横浜市営地下鉄(グリーンライン)の駅です。東急線は半地下式ホームで、周辺は慶應義塾大学や日吉東急アベニューがあり、学生やビジネス客で賑わう拠点駅です。
東急電鉄 日吉駅

| 駅名 | 日吉(ひよし)TY13 MG13 SH03 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 東横線 目黒線 新横浜線 | ||
| 事業者 | 東急電鉄 | ||
| 所在地 | 川崎市横浜市港北区日吉2丁目1-1 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 1926年(大正15)2月14日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
横浜市営地下鉄 日吉駅

| 駅名 | 日吉(ひよし)G10 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 横浜市営地下鉄 グリーンライン | ||
| 事業者 | 横浜市交通局 | ||
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区日吉4丁目1-11 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 2008年(平成20)3月30日 | ||
| 公式 | |||
日吉駅の概要
駅舎の特徴
日吉駅は、東急と市営地下鉄が乗り入れる大規模な複合駅舎です。
- 複合駅舎:
- 東急線は半地下式ホーム(掘割構造)で、その上に駅ビルが乗っています。
- 市営地下鉄は地下駅で、東急線の駅と地下で連絡しています。
- 駅ビル: 日吉東急アベニューなどの商業施設に直結しており、利便性が高いです。
- 慶大直結: 慶應義塾大学日吉キャンパスに直結する出入口があり、通学に便利です。
周辺情報
日吉駅周辺は、大学を中心とした活気ある学生街と住宅街が特徴です。
- 教育機関: 慶應義塾大学日吉キャンパスが駅に隣接しており、学生が多く活気があります。
- 商業施設: 駅ビル日吉東急アベニューのほか、放射状に日吉中央通りなどの商店街が延びており、飲食店や商業施設が充実しています。
- 住宅地: 商店街を離れると、閑静な住宅街が広がり、住環境が整っています。
歴史
日吉駅は、東急東横線の駅として古くから存在し、後に地下鉄が開業し、交通の要衝となりました。
- 1926年(大正15年)2月14日: 東京横浜電鉄(現・東急東横線)の駅として開業しました。
- 2008年(平成20年)3月30日: 横浜市営地下鉄グリーンラインが開業し、乗り換え駅となりました。
- 2023年(令和5年)3月18日: 東急新横浜線が開業し、新横浜や相鉄線方面へのアクセスが向上しました。
- 2023年(令和5年)6月22日: 目黒線、武蔵小杉 – 当駅間が延伸開業しました。

