仙台市地下鉄南北線にある駅で、五橋駅と河原町駅の間に位置します。駅名の由来となった愛宕橋(広瀬川にかかる橋)の近くにあり、主に住宅地が広がる地域を走る路線の役割を担っています。地下鉄開業時の1987年(昭和62年)に開設されました。

愛宕橋
atago-bashi
仙台市地下鉄 愛宕橋駅


| 駅名 | 愛宕橋(あたごばし)N12 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 南北線 | ||
| 事業者 | 仙台市交通局 | ||
| 所在地 | 宮城県仙台市若林区土樋1丁目 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | 交通系ICカード | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 1987年(昭和62)7月15日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
愛宕橋駅の概要
駅舎の特徴
- 地下鉄南北線の中間駅の一つで、全区間が地下構造となっています。
- 駅舎は地下にあり、ホームも地下に位置しています。
- 駅の出入口は、主要道路である愛宕大橋線(旧国道286号)沿いに設けられています。
- 駅の南側は広瀬川に近接しており、川を渡るとすぐに八木山方面につながる道路があります。
- 自動券売機や改札があり、icscaの利用が可能です。
周辺情報 (修正済み)
- 駅周辺はマンションやアパートなどの集合住宅が多い、住宅地エリアです。
- 広瀬川が近くを流れ、自然環境に恵まれています。
- 東北学院大学の土樋キャンパスも徒歩圏内にあり、学生の利用も見られます。
- 駅の近くには、広瀬川にかかる愛宕大橋があり、交通の要衝となっています。
- スーパーマーケットなどの生活利便施設が点在しています。
歴史
- 1987年(昭和62年)7月15日:仙台市地下鉄南北線の開業(富沢駅〜八乙女駅間)に伴い、中間駅の一つとして開業しました。
- 2014年(平成26年)12月6日:ICカード「icsca(イクスカ)」が導入されました。
- 2016年(平成28年)3月26日:icscaとSuicaなど、交通系ICカードの相互利用サービスが開始されました。
