相鉄・JR直通線の起点駅です。2019年開業の相模鉄道とJR東日本の共用駅で、地下ホームを有します。東海道貨物線上に位置し、2023年からは東急線との直通運転も開始されました。周辺には横浜国立大学や住宅地が広がっています。
JR東日本 羽沢横浜国大駅

| 駅名 | 羽沢横浜国大(はざわよこはまこくだい) | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 相鉄新横浜線 相鉄線直通 | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区羽沢南2-471 | ||
| 出改札 | 共同使用駅 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | Suica首都圏エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 2019年(令和元)11月30日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
相模鉄道 羽沢横浜国大駅

| 駅名 | 羽沢横浜国大(はざわよこはまこくだい)SO51 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 相鉄新横浜線 | ||
| 事業者 | 相模鉄道 | ||
| 所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区羽沢南2-471 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 2019年(令和元)11月30日 | ||
| 公式 | |||
羽沢横浜国大駅 概要
駅舎の特徴
- 相模鉄道とJR東日本の共用駅ですが、管理は相鉄が行っています。
- 地下1階にコンコース、地下4階にホームがある地下駅の構造です。
- 駅出入口は環状2号線沿いに設けられております。
- 駅のシンボルカラーには、周辺の横浜国立大学から連想されるグリーンが採用されています。
- 周辺情報
- 横浜国立大学の最寄り駅の一つです。
- 横浜羽沢駅(東海道貨物線の貨物ターミナル)に隣接しています。
- 駅周辺は住宅地やマンションが多く点在しています。
- 環状2号線が通っており、交通の要衝となっています。
- 歴史
- 元々東海道貨物線の横浜羽沢駅(貨物駅)構内の一部を利用して建設されました。
- 2019年11月30日に、相鉄・JR直通線の開業と同時に旅客駅として開業しました。
- 2023年3月18日の相鉄・東急直通線開業により、東急線方面への直通運転も開始され、交通の利便性が向上しました。

