大張野駅は、秋田県秋田市河辺大張野にあるJR東日本奥羽本線の駅です。単式ホーム1面1線を持つ地上駅で、駅舎はシンプルな待合室のみの造りです。無人駅です。

大張野
ōbarino
JR東日本 大張野駅
| 駅名 | 大張野(おおばりの) | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 奥羽本線 | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 秋田県秋田市河辺神内字四国 | ||
| 出改札 | 無人 | ||
| 券売機 | なし | ||
| 改札機 | えきねっとQチケエリア | ||
| 洗面所 | なし | ||
| 設備 | |||
| 開業日 | 1950年(昭和25)2月1日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
駅舎の特徴
- 地上駅(待合室のみ): 地面にホームがあり、駅舎は簡素な待合室を備えたのみの造りです。地域交流センターなどの併設施設はありません。
- 単式ホーム1面1線: 線路が1本のみのため、列車交換や待避はできません。
- 無人駅: 駅員は常駐していません。
周辺情報
大張野駅周辺は、豊かな自然に囲まれたのどかな地域です。
- 雄物川: 駅の東側を雄大な雄物川が流れており、河川敷の自然や風景を楽しむことができます。
- 田園風景と集落: 駅の周囲には広大な水田と、それに沿って集落が点在しています。
- 出羽グリーンロード: 秋田市と大仙市を結ぶ主要な道路が近くを通っています。
- 地域に根差した生活: 大規模な商業施設はなく、地域住民の生活に密着した商店や施設が中心です。
歴史
- 1921年(大正10年)11月20日: 日本国有鉄道(後の日本国有鉄道)奥羽本線の駅として開業しました。当初から旅客と貨物の両方を取り扱っていました。
- 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。
- 2003年(平成15年): 駅舎が改築されましたが、これは待合室のみの簡素なものです。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
