新橋駅は、東京都港区にあるJR東日本(山手線など)、東京メトロ(銀座線)、都営地下鉄(浅草線)、ゆりかもめの駅です。複数の路線が乗り入れる大規模なターミナル駅で、駅周辺はオフィス街と飲食店街が広がり、多くのビジネスパーソンやサラリーマンが行き交う活気あふれるエリアです。
JR東日本 新橋駅 SMB
| 駅名 | 新橋(しんばし)SMB JY29 JK24 JT02 JO18 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 山手線 京浜東北線 東海道線 横須賀線 | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 東京都港区新橋2丁目 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | みどりの窓口(指定席券売機あり) | ||
| 改札機 | Suica首都圏エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター 点字運賃表 | ||
| 開業日 | 1909年(明治42)12月16日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
東京メトロ 新橋駅
| 駅名 | 新橋(しんばし)G08 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 銀座線 | ||
| 事業者 | 東京メトロ | ||
| 所在地 | 東京都港区新橋2丁目17-5 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 1934年(昭和9)6月21日 | ||
| 公式 | |||
都営浅草線 新橋駅
| 駅名 | 新橋(しんばし)A10 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 浅草線 | ||
| 事業者 | 東京都交通局 | ||
| 所在地 | 東京都港区新橋2丁目21-1 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 1963年(昭和38)12月12日 | ||
| 公式 | |||
ゆりかもめ 新橋駅
| 駅名 | 新橋(しんばし)U01 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 東京臨海新交通臨海線 | ||
| 事業者 | ゆりかもめ | ||
| 所在地 | 東京都港区東新橋1丁目5-13 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | PASMO対応エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 1995年(平成7)11月1日 | ||
| 公式 | |||
新橋駅の概要
駅舎の特徴
新橋駅は、JRと地下鉄、新交通システムが複雑に接続する、都内有数のターミナル駅です。
- JR線: ホームは地上にあり、山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線が乗り入れます。改札口は汐留口、烏森口、日比谷口など複数あり、それぞれの方面へと通じています。
- 東京メトロ銀座線: 地下駅で、JR駅の直下、高架下に位置しています。JR駅との乗り換えは便利です。
- 都営地下鉄浅草線: 地下駅で、JR駅とは少し離れた場所にホームがあります。
- ゆりかもめ: 高架駅で、JR駅の汐留口と連絡通路で直結しています。お台場方面へのアクセスを担っています。
- 駅ビル・駅ナカ: 駅に直結した商業施設**「アトレ新橋」や、駅ナカの飲食店街「エキュート新橋」**があり、食事や買い物が便利です。
- SL広場: 駅の西側にはSL広場があり、待ち合わせスポットとして有名です。
周辺情報
新橋駅周辺は、日本のサラリーマン文化を象徴する場所として、活気に満ちた独特の雰囲気が魅力です。
- オフィス街: 駅の東側(汐留口)には、電通本社ビル、パナソニック東京汐留ビルなど、多くの高層オフィスビルが立ち並ぶ汐留シオサイトが広がっています。
- 飲食店街: 駅の西側(烏森口)には、ガード下を中心に居酒屋やバー、老舗の飲食店がひしめき合い、夜には多くのサラリーマンで賑わいます。
- 新橋演舞場: 歌舞伎や新派など、伝統芸能を上演する劇場です。
- 汐留: 駅の東側に広がる再開発エリアで、高層ビル群の中に、日本テレビ本社や電通四季劇場などがあります。
- 日比谷公園: 駅の北西には、広大な日比谷公園があり、都会のオアシスとして親しまれています。
- 旧新橋停車場 鉄道歴史展示室: 日本初の鉄道駅の一つであった新橋駅の歴史を伝える施設です。
歴史
新橋駅は、日本の鉄道発祥の地として、日本の近代化とともに歩んできました。
- 1872年(明治5年)10月14日: 日本初の鉄道が新橋駅~横浜駅間で開業した際の「新橋停車場」として誕生しました。現在の駅よりも少し東側、汐留地区に位置していました。
- 1909年(明治42年)10月12日: 山手線の路線が現在の新橋駅を経由するようになり、駅が移転しました。
- 1923年(大正12年): 関東大震災で駅舎が焼失するも、復旧。
- 1925年(大正14年)11月1日: 山手線が環状運転を開始し、都心の環状線の一部となりました。
- 1934年(昭和9年)6月21日: 東京メトロ銀座線が開業し、地下鉄と接続するようになりました。
- 1995年(平成7年)11月1日: ゆりかもめが開業し、お台場方面へのアクセス拠点となりました。
- 1987年(昭和62年)4月1日: 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となります。

