JR東日本の新幹線(東北・北海道、秋田)、在来線(東北本線、仙山線など)の主要ターミナル駅であり、仙台市地下鉄南北線と東西線の両方が乗り入れる中心駅でもあります。仙台市および東北地方最大の交通結節点として機能しています。
JR東日本 仙台駅
| 駅名 | 仙台(せんだい) | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 東北新幹線 東北本線 仙石線 仙山線 常磐線 仙石東北ライン 仙台空港アクセス線 | ||
| 事業者 | JR東日本 | ||
| 所在地 | 宮城県仙台市青葉区中央1丁目 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | みどりの窓口(指定席券売機あり) | ||
| 改札機 | Suica仙台エリア | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター 点字運賃表 | ||
| 開業日 | 1887年(明治20)12月15日 | ||
| 公式 | |||
| 地図 | |||
仙台市地下鉄 仙台駅




| 駅名 | 仙台(せんだい)N10 T07 | ||
|---|---|---|---|
| 路線名 | 南北線 東西線 | ||
| 事業者 | 仙台市交通局 | ||
| 所在地 | 宮城県仙台市青葉区中央1丁目 | ||
| 出改札 | 有人 | ||
| 券売機 | あり | ||
| 改札機 | 交通系ICカード | ||
| 洗面所 | バリアフリートイレあり | ||
| 設備 | エスカレーター エレベーター | ||
| 開業日 | 1987年(昭和62)7月15日 | ||
| 公式 | |||
南北線
東西線
仙台駅の概要
駅舎・構造の特徴
- 東北地方最大のターミナル駅であり、東北新幹線をはじめとする多くの路線が乗り入れています。
- JR:駅舎は橋上駅舎(在来線ホームは地上)、新幹線ホームは高架上にあり、南北に長い構造です。
- 地下鉄:南北線ホームは地下3階、東西線ホームは地下4階にあり、改札口は複数あります。
- 乗換:地下鉄のコンコースは、JRの改札階や周辺の商業施設と地下通路で接続しており、乗換や移動がスムーズです。
- 駅周辺施設との接続:地下鉄・JRの駅ビルや、周辺の商業施設(エスパル、パルコ、アエルなど)と地下通路で直結しています。
- 乗り入れ路線
- JR東日本:東北新幹線、東北本線、仙山線、仙石線、常磐線
- 仙台市地下鉄:南北線、東西線
- 仙台空港鉄道:仙台空港アクセス線
周辺情報
- 駅ビルと商業施設:駅構内には、エスパル仙台、ホテルメトロポリタン仙台などの商業施設があり、ショッピングやグルメ、宿泊などを楽しめます。
- 周辺の観光スポット:仙台駅を拠点に、瑞鳳殿、仙台城跡、定禅寺通などの観光スポットへのアクセスも容易です。
- 東西の表情:西口は商業施設が充実した賑やかなエリア、東口は近年再開発が進み、新たな商業施設やマンションが建設されています。
歴史
- 1887年(明治20年)12月15日:日本鉄道の駅として開業。
- 1906年(明治39年)11月1日:日本鉄道が国有化される。
- 1909年(明治42年)10月12日:国有鉄道の東北本線となる。
- 1925年(大正14年)6月5日:宮城電気鉄道線(現在の仙石線)が西塩釜駅まで開業。
- 1929年(昭和4年)9月29日:仙山東線(現在の仙山線)が愛子駅まで開業。
- 1945年(昭和20年)7月10日:仙台空襲により駅舎が損傷。
- 1977年(昭和52年)12月15日:東北新幹線乗り入れに対応した現在の駅舎が完成。
- 1978年(昭和53年)3月18日:駅ビル「エスパル(S-PAL)」が開業。
- 1982年(昭和57年)6月23日:東北新幹線開業により、新幹線乗り入れ開始。
- 1987年(昭和62年)4月1日:JR東日本が発足し、JR東日本の駅となる。
- 1987年(昭和62年)7月15日:仙台市地下鉄南北線が開業し、乗換駅となる。
- 2000年(平成12年)3月11日:仙石線の地下化により、地下ホームの使用を開始。
- 2003年(平成15年)5月1日:東北本線などでICカード「Suica」の利用開始。
- 2007年(平成19年)3月18日:仙台空港アクセス線の直通運転を開始。
- 2014年(平成26年)12月6日:地下鉄南北線でICカード「icsca」の利用開始。
- 2015年(平成27年)12月6日:仙台市地下鉄東西線が開業し、南北線との乗換駅となる。
仙台駅は、東北地方の発展とともに歩んできた駅であり、これからも地域の発展を支える重要な拠点であり続けるでしょう。

